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Anker Soundcore Q31i

2026.10.21

AUXケーブルとの接続方法を教えてください。
有線 (AUXケーブル) で使用するには、3.5mmオーディオケーブルをヘッドホンのAUXポートに差し込んでください。ヘッドホンの電源のオン / オフに関わらず、ご使用いただけます。
 
電源がオンの場合:オーディオケーブルを差し込むと、即座にヘッドホンの電源がオフになり (電源オフの通知音が鳴ります)、その後有線で使用可能になります。
 
電源がオフの場合:オーディオケーブルを差し込むと、すぐに使用を開始できます。
 
ご注意:
1. 有線で使用している間は、ヘッドホンのボタン操作、ノイズキャンセリング、外音取り込みおよび通話はご利用いただけません。
2. ヘッドホンの電源がオンの状態でオーディオケーブルを差し込むと、自動的に電源がオフになります。その後オーディオケーブルを抜いても、電源はオフのままです。引き続きワイヤレスで使用したい場合は、手動で再度電源を入れる必要があります。
マルチポイントの接続方法を教えてください。
本製品が1台目のBluetoothデバイスに接続されている状態で電源ボタンを2回押すと、再度ペアリングモードに入ります。この状態で、通常のBluetooth接続方法で2台目のデバイスと接続します。
または、Anker soundcoreアプリの「詳細設定」から、[マルチポイント接続] がオンになっていることを確認し、[新しい機器と接続する] をタップして2台目のデバイスと接続します。
 
ご注意:
マルチポイント接続は、デフォルトで有効になっています。Anker soundcoreアプリの「詳細設定」から無効化できるほか、デバイスとの接続履歴の削除も可能です。
マルチポイント接続中、デバイス間のオーディオ切り替えはどのように行われますか?
マルチポイント接続中の2台のデバイス間でのオーディオ切り替えは、以下2つの方法で行うことができます。
 
1. 自動切り替え:2台のデバイスが接続されている場合、オーディオ再生を開始した側のデバイスへ自動的に切り替わります。スマートフォンとタブレット端末の間など、頻繁に切り替える際に便利です。ただし、一方のデバイスの通知音やバックグラウンド音声によって、もう一方のデバイスからの再生が予期せず切り替わってしまうことがあります。
 
2. 手動切り替え:別のデバイスで再生を開始する前に、まず現在使用中のデバイスで再生を一時停止する必要があります。誤作動による割り込みを防ぎ、途切れることなく音楽などを楽しみたい場合に適しています。
 
ご注意:
・ヘッドホンが2台のデバイスに同時に接続されている場合、着信が最優先されます。どちらか一方のデバイスに着信があると、自動的にそのデバイスへ切り替わり、通話に応答できます。
・一部のウェブサイト上の動画・音楽プレーヤーでは、自動切り替えに対応していない場合があります。ご使用前に、お試しいただくことをおすすめします。
通話の際のボタン操作を教えてください。
- 着信に応答 / 通話を終了:多機能ボタン (MFB) を1回押す
- 着信拒否:着信中に多機能ボタン (MFB) を2秒間長押し
- マイクのミュート / 解除:通話中に多機能ボタン (MFB) を2秒間長押し
※切り替わると確認のプロンプト音が流れます。
 
- 割り込み通話 (2台同時接続時) スマートフォンAで通話中にスマートフォンBで着信があった場合:
・Aを終了してBに出る:多機能ボタン (MFB) を2秒間長押し
・Bの着信を拒否する:多機能ボタン (MFB) を1回押す
多機能ボタン (MFB) の操作のカスタマイズ方法を教えてください。
Anker soundcoreアプリの [コントロール] > [MFB] > [長押し] をタップすると、長押し時の操作方法を「システム音声アシスタント / Siri」または「お昼寝モード」からお選びいただけます。
 
ご注意:
「1回押す」および「着信時の長押し」操作は、ご変更いただけません。
お昼寝モードの設定方法を教えてください。
方法1:Anker soundcoreアプリの [コントロール] > [MFB] の長押しのアクションを「お昼寝モード」に設定してください。その後、「MFB」ボタンを長押しすれば、お昼寝モードが起動します。
 
方法2:ヘッドホンをアプリと接続させ、ホーム画面の「お昼寝モード」をオンにします。
 
お昼寝モードには2つの曲が内蔵されています。「+」ボタンを2秒間長押しで次の曲へ、「–」ボタンを2秒間長押しで前の曲へ戻ります。
 
ご注意:
・通話と音楽再生:お昼寝モード中は、通常の通話や音楽再生は利用できません。
・ノイズキャンセリング:モード起動時、自動的にANC (アクティブノイズキャンセリング) モードに切り替わり、変更はできません。
・操作制限:お昼寝モード中は、本体ボタンによる音量調節や、ホワイトノイズの編集操作などは無効になります。
リセット方法を教えてください。
電源がオンの状態で、LEDインジケーターが赤く3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
ヘッドホンが全く反応しなくなってしまった時は、どうすればよいですか?
以下のような場合は、ハードリセット (強制再起動) を行ってください。
 
・ボタンを押しても反応しない
・電源が入らない
・充電してもLEDインジケーターが点灯しない
・ヘッドホンが完全にフリーズして応答しない
 
ハードリセットの手順:
1. ヘッドホンを、5V / 1Aの充電器に約5秒間接続します。
2. 充電ケーブルを抜きます。
3. 手動で電源を入れ直します。
 
ハードリセットとリセット (工場出荷時の状態へ初期化) の違いは、以下の通りです。
 
・ハードリセット:ペアリング履歴や各種設定は消去されず、単に再起動を強制するだけです。データの喪失は発生しません。ヘッドホンが完全に反応しなくなった場合は、まずこれを試してください。
・リセット (工場出荷時の状態へ初期化):すべてのペアリング履歴と設定を消去し、ヘッドホンを出荷時の状態に戻します。接続トラブルや不具合がある場合に使用します。
リセットを行うには、電源が入った状態で「電源ボタン」と「音量アップボタン」を同時に約5秒間長押しします。
3Dサウンドとは何ですか?また、設定方法を教えてください。
ステレオ感や空間的な広がりが強調されるモードで、臨場感のある音質が楽しめます。
推奨シーン:主に音楽鑑賞や映画視聴など
効果:音楽のジャンルによって効果が異なり、曲調によっては効果が感じにくいことがあります。
非推奨:ポッドキャストの視聴には適していません。
 
ご注意:
・音楽によっては、音質全体がわずかに低下する場合があります。
・LDACとの併用不可:3DサウンドとLDACを同時に使用することはできません。
・Dolby機能との併用:お使いのスマートフォンにDolby機能が内蔵されている場合は、スマートフォン側のDolby設定と本製品の3Dオーディオの両方を有効にすることで、最適なリスニング体験を得ることができます。
LDACを利用するにはどうすればよいですか?
1. Android端末をご利用の場合は、 Anker soundcoreアプリの詳細設定「サウンドモード」で「オーディオ品質優先」を有効にしてください。その際にファームウェアの更新を案内される場合があります。案内があった場合はファームウェア更新を行なってください。
 
2. 「オーディオ品質優先」を有効にし、ファームウェアの更新を行ったにも関わらずLDACが有効にならない場合は、ご使用中のスマートフォンがLDACに対応しているかご確認ください。
([設定] > [開発者向けオプション] > [HD Audio] > [Bluetoothオーディオコーデック] ※ご使用機器によってメニュー名が異なります。)
 
3. Samsung製のスマートフォンでは、あらかじめシステム設定からLDAC機能を有効にしておく必要があります。
 
ご注意:
1. iPhone・iPadなどのiOS端末はLDAC非対応です。
2. LDACは、マルチポイント接続または3Dオーディオと併用することができません。
3. LDACを有効にすると、ヘッドホンの再生可能時間が短くなります。
ヘッドホンのファームウェアを更新するにはどうすればよいですか?
Anker soundcoreアプリを開きます。新しいファームウェアバージョンが利用可能な場合は、更新の通知が表示されます。画面上の指示に従ってアップデートを行ってください。
また、下記手順にて手動でアップデートを確認することもできます。
・アプリ内の「設定 (右上)」>「デバイスのファームウェア更新」の順に進んでください。
1回の充電で何時間再生できますか?
ノイズキャンセリングモード:最大約50時間
LDAC (ノイズキャンセリングオン):最大約40時間
標準モード:最大約80時間
外音取り込みモード:最大約55時間
通話:最大約50時間
 
本製品は短時間充電に対応しています。10分間の充電で、最大約10時間の再生が可能です。
 
ご注意:
上記の再生時間は弊社が行った検証結果に基づいています。(検証条件:iPhoneを使用、50%の音量)。実際の再生時間は、音量やイコライザーの設定、再生コンテンツ、環境、使用状況などによって異なる場合があります。
音が途切れたり、遅延したりする原因はなんですか?
1. アプリの互換性
一部のアプリ (動画再生アプリやゲームなど) では、デコードや最適化の問題により音声の遅延や途切れが生じることがあります。
- 他のアプリに切り替えて、同じ現象が起きるか確認してください。
- 使用中のアプリのオーディオ設定や再生設定を確認し、Bluetoothオーディオ、レイテンシ、またはパフォーマンスの最適化に関連するオプションがないかチェックしてください。
 
2. オーディオコーデックの互換性
LDACなどのハイレゾコーデックは、一部のデバイスで動作が不安定になる場合があります。
スマートフォンの設定から、接続コーデックをより安定性の高いAACまたはSBCに変更して試してください。
 
3. 周囲の電波干渉
Wi-Fiルーター、電子レンジ、他のBluetooth機器などの電波が干渉し、接続パフォーマンスを低下させることがあります。
- 干渉源となる機器から離れて使用してください。
- 使用していない周囲のワイヤレス機器の電源を切ってください。
- 本製品と接続機器の間に障害物がないことを確認し、10m以内の距離でご使用ください。
 
4. ネットワークの安定性
オンラインで音楽や動画をストリーミング再生している場合、通信環境が不安定だと再生に影響します。
- 接続機器のネットワーク状態が良好で安定していることを確認してください。
- 端末にダウンロードされている曲やビデオを視聴できるか確認してください。
- スマートフォンをポケットやカバンに入れている場合、アンテナの位置が遮断されている可能性がありますので、スマートフォンを出していただき改善するかを確認してください。
 
5. Bluetoothバージョンの互換性
本製品と接続機器のBluetoothバージョンに大きな差がある場合、互換性の問題が生じることがあります。Bluetooth 5.0以降をサポートするデバイスとの接続が最も安定します。
 
6. 複数のBluetooth同時接続
スマートフォンがスマートウォッチやスピーカーなど、複数のBluetooth機器と同時に接続されている場合、オーディオのリソースが分散されることがあります。
- 可能であれば、他のBluetooth機器の接続を解除して再度お試しください。
- マルチポイント接続中の場合、マルチポイントを解除して再度お試しください。
 
7. 他の機器でテスト
原因を絞り込むため、本製品を別のスマートフォンやタブレット端末に接続してみてください。
- 別の機器でも発生する場合:ヘッドホン本体に問題がある可能性があります。
- 別の機器で安定する場合:最初に接続していた機器の設定や互換性に起因する可能性があります。
音が出ない場合はどうすればよいですか?
以下をお試しください。
 
1. 本製品に十分なバッテリー残量があることを確認してください。
- バッテリーが少ない場合は、満充電してから再試行してください。
 
2. オーディオ出力設定を確認してください。
- スマートフォンの場合:音楽やビデオを再生している間、通知パネルを開き、オーディオ出力デバイスがヘッドホンに設定されており、スマートフォンのスピーカーや別のデバイスに設定されていないことを確認してください。
- PCの場合:[サウンド設定] を開き、出力デバイスが「Anker soundcore Q31i」に設定されていることを確認してください。
 
3. 他の機器への接続を確認してください。
本製品はマルチポイント接続に対応しています。別のタブレット端末やPCと接続されている場合、オーディオがそこで再生されている可能性があります。Anker soundcoreアプリを開き、マルチポイント接続メニューを開き、別の機器が接続されている場合は、2番目の機器との接続を解除するか、オフにしてください。
 
4. スマートフォンまたはPCが最新のシステムバージョンになっているか確認してください。PCを使用している場合は、Bluetoothドライバー (RealtekまたはIntel Bluetoothドライバーなど) を更新することも役立つ場合があります。
 
5. 別の機器に接続して確認してください。
別のスマートフォンなどに接続してみてください。正常に動作している場合は、元の機器の設定あるいは互換性に問題がある可能性があります。
 
6. 接続機器を再起動してください。
一時的なシステムの問題がオーディオ出力に影響を与えることがあります。接続機器を再起動してから、本製品を再接続して再試行してください。
 
7. 本製品をリセットしてください。
本製品の電源がオンであることを確認し、電源ボタンと音量「+」ボタンを同時に5秒間長押しします。赤色の電源LEDがゆっくりと3回点滅します。
音楽の再生中、音質が良くないと感じる場合はどうすればよいですか?
以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。
 
1. オーディオソース (音源) の品質向上:
再生するオーディオファイルやストリーミング自体の品質は、音質に大きな影響を与えます。
・高音質フォーマットの利用:可能であれば、FLACやWAVなどのロスレス形式での再生をお試しください。
・低ビットレートの回避:ビットレートの低いファイル (例:128kbps未満のMP3ファイルなど) は、音が小さく聞こえたり、鮮明さに欠けたりすることがあるため、避けるようにしてください。
 
2. 干渉要因を減らし、ネットワーク接続が安定していることを確認してください。
オンラインコンテンツをストリーミングする場合は、ネットワーク接続が安定しているか、確認してください。
- 干渉を減らす:Wi-Fiルーター、電子レンジ、その他のBluetooth機器など、2.4GHz帯域を使用する機器から離れてください。
- 障害物を避ける:スマートフォンと本製品の間に壁、金属物体、または大きな障害物がないことを確認してください。
 
3. Bluetoothオーディオコーデックを確認してください。
接続機器と異なるBluetoothコーデックを使用している場合は、音質に影響があります。可能であれば、スマートフォンのBluetooth設定でより高品質のコーデックに切り替えてみてください。
- SBC (基本コーデック):圧縮率が高く、音質が低い。ほとんどのBluetoothデバイスで一般的に使用されています。
- AAC:Apple機器で広く使用されています。SBCよりも優れた音質です。
- LDAC:より高いビットレート (最大990kbps) をサポートし、音質が向上します。Android 8.0以降および互換性のある機器が必要です。
 
4. スマートフォンのオーディオ効果を確認してください。
一部のスマートフォンのシステムサウンド効果は、ヘッドホンのチューニングに干渉する可能性があります。
- 3Dサウンド、サウンド強化、またはシステムイコライザーなどの機能をオフにしてください。
 
5. Anker soundcoreアプリでサウンド設定を調整してください。
- あなたのお好みに合わせたイコライザーを選択してみてください。また、カスタムEQを作成してサウンドを微調整することも可能です。
左右の音声のバランスが取れていないように聞こえる場合はどうすればよいですか?
1. デバイスのバランス設定を確認してください。
不均衡は、システムまたはアプリの設定によって引き起こされることがあります。
スマートフォンまたはPCの場合:
- 設定 > サウンド / オーディオに移動し、左右のバランスが中央に設定されているかどうかを確認してください。
※一部のデバイスでは、このオプションはアクセシビリティの下にある場合があります。
 
メディアアプリの場合:
- 特定の音楽またはビデオアプリには、独自のチャンネルバランス設定があります。これらが中央に設定されていることを確認してください。
 
2. 環境干渉を減らす
ワイヤレス干渉は、オーディオの安定性に時々影響を与える可能性があります。
- Wi-Fiルーター、電子レンジ、その他のBluetoothデバイスなどの潜在的な干渉源から離れてください。
- 可能であれば、ワイヤレス干渉源が最小限の静かな環境でヘッドホンをテストしてください。
 
3. 別のBluetoothオーディオコーデックを試してください。
一部のBluetoothオーディオコーデックは、デバイスの互換性によって動作が異なる場合があります。
- スマートフォンの開発者オプションを開き、Bluetoothオーディオコーデックを切り替えてみてください (例:SBCとAACの間)。コーデックを変更した後、ヘッドホンを再接続して再試行してください。
 
4. 異なるオーディオコンテンツでテストしてください。
- 異なる曲やビデオを再生して、特定のオーディオファイルまたはストリームの問題を除外してください。一部のオーディオソースには、内蔵のチャンネル不均衡がある場合があります。
 
5. ヘッドホンをリセットしてください。
本製品の電源がオンであることを確認し、電源ボタンと音量「+」ボタンを同時に5秒間長押しします。赤色の電源LEDがゆっくりと3回点滅します。
ヘッドホンではなく、スマートフォンのスピーカーから音が流れる場合はどうすればよいですか?
以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。
 
1. 接続機器のオーディオ設定を確認します。
iPhoneをご使用の場合:
iOSのシステム動作により、一時的に音声の出力先が切り替わることがあります。以下の手順を順にお試しください。
- iPhoneのサイドボタンを押して「電源オフ / 緊急電話」画面を開き、その画面を閉じて音楽プレーヤーに戻って再生を再開します。
- オーディオがまだスマートフォンのスピーカーから再生される場合は、Bluetoothを一度オフにしてから再度オンにし、本製品との再接続を行なってください。
- 必要に応じて、本製品をリセットしてiPhoneに再接続してください。
- 通話音声の設定も確認してください。
[設定] > [アクセシビリティ] > [オーディオをビジュアル] > [通話オーディオルーティング] に移動します。「Bluetoothヘッドセット」が選択されていることを確認してください。
 
Android機器をご使用の場合:
本製品をスマートフォンあるいはタブレット端末に接続した後:
- [設定] > [Bluetooth] を開きます。
- デバイス一覧から「Anker soundcore Q31i」を見つけ、その横にある設定アイコンをタップします。
通話中、音質が悪い / 音声が途切れる / マイクが正しく機能しない問題が発生した場合、どうすればよいですか?
以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。
 
1. 機器同士を近づけてください。
ワイヤレス干渉と弱いネットワーク信号は、通話品質に影響を与える可能性があります。
- スマートフォンが本製品から3m以内にあることを確認してます。また、それらの間に壁や金属などの障害物がないようにしてください。
- Wi-Fiルーター、電子レンジ、USB 3.0デバイス (外付けハードドライブなど) から離れてください。これらはBluetooth信号に干渉する可能性があります。
- 通話中にスマートフォンの通信環境 (モバイル通信またはWi-Fi) が安定していることを確認してください。
 
2. 左右のイヤーバッドが正しく装着されているか、確認してください。
正しく装着されていない場合、マイクの向きがずれ、通話音声に影響を与える可能性があります。
 
3. マイクの開口部がホコリや汚れ、異物で塞がれていないか確認してください。
通話用マイクは、ヘッドホンの外側にあります。
- 柔らかい乾いた布または粘着クリーナーなどを使用して、マイク周辺を優しく清掃してください。
※液体クリーナーやスプレーなどは使用しないでください。
 
4. 接続機器とアプリの権限を確認してください。
通話アプリは、マイクおよびBluetoothの使用許可が必要です。
- スマートフォンの設定 > アプリ管理に移動します。
- 通話に問題があるアプリを選択します。
- マイクとBluetooth権限が有効になっていることを確認してください。
※iPhoneでは、システムのバージョンによって設定場所が異なる場合があります。
 
5. Windowsで使用する場合:
- Windowsのサウンド設定でマイク入力が「ハンズフリー」または「ヘッドセット」に設定されていることを確認してください。
- マイクの音声が認識されない場合は、入力デバイスを再選択して再度お試しください。
 
6. ヘッドホンが複数のデバイスに同時に接続されている場合、通信が競合する可能性があります (例:スマートフォンとPC)。これは、Bluetoothヘッドホンが通話 (HFP / HSP) と音楽 (A2DP) で異なる通信方式を使用しているためです。
- 1つのデバイスの接続を解除し、再度通話を試してください。
 
7. 一部のソフトウェア (WhatsAppやZoomなど) は、特定のヘッドホンに最適化されていない場合があります。マイクが有効にならない、または音が途切れる可能性があります。
 
8. 通話のソフトウェアでマイクとBluetoothの権限が有効になっているか確認してください。
- iOS:設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク
- Android:設定 > アプリケーション権限
音量が小さすぎる場合はどうすればよいですか?
以下の手順で確認してみてください。
 
1. スマートフォン (Android) の場合:開発者向けオプションで「絶対音量を無効にする」をオンにします。または、Bluetooth設定画面で「音量を端末と同期する」をオンにします。
※機種によってメニュー名は異なる場合があります。
 
2. スマートフォン (iOS) の場合:以下の手順で、iPhoneの最大音量制限を解除します。
[設定] > [サウンドと触覚] > [ヘッドフォンの安全性] > [大きな音を低減] を無効にしてください。
 
3. PC (Windows / Mac) の場合:お使いのPCと本製品をペアリングし直し、オーディオ再生を行いながらパソコンの音量を最大に設定してから、ヘッドホン側で音量調整します。
 
4. ヘッドホンを正しく装着しないと、音漏れが発生したり、音量が低下したりする可能性があります。隙間のないようにバンドの部分を調整しながらヘッドホンを正しく装着してください。
 
5. 異なる音源でお試しください。
 
6. Anker soundcoreアプリから別のイコライザーに変更してお試しください。またお好みに合わせてイコライザーのカスタマイズをお試しください。
 
7. 上記にて改善されない場合、以下手順にてヘッドホンのリセットを実施してください。
1) ヘッドホンの電源をオンにします。
2) LEDインジケーターが赤く3回点滅するまで、電源ボタンと音量アップボタンを同時に5秒間長押しします。
ヘッドホンのボタン操作が効かない場合はどうすればよいですか?
再生 / 一時停止、音量調整、曲送り・曲戻しなどのボタン操作が行えない場合は、以下の手順をお試しください。
 
1. 本製品のファームウェアを更新する
本製品を使用する前に、必ずファームウェアを更新してください。
 
2. Bluetoothの接続状態を確認する
ヘッドホンが複数のBluetoothデバイスに同時に接続されていないか確認してください。また、接続中のスマートフォンが他のBluetoothスピーカーやヘッドセットにも接続されている場合、操作コマンドが競合することがあります。他のBluetoothオーディオ機器の接続を解除し、再度お試しください。
 
3. 再生中のアプリ (音源) を確認する
ヘッドホンのボタン操作は、主に音楽再生アプリ向けに設計されています。一部の動画アプリでは、ヘッドホンからの再生 / 一時停止コマンドに対応していない場合があります。標準的な音楽アプリでボタンが正常に動作するかテストしてください。
 
4. 他のボタンの動作をテストする
・すべてのボタンが一切反応しない場合:Bluetooth接続自体、またはボタン本体に問題がある可能性があります。
・一部のボタンのみ機能する場合:スマートフォンの権限設定や、現在アクティブになっているアプリを確認してください。
 
5. メディアコントロールの権限を確認する
一部の端末では、メディアコントロール権限を手動で有効にする必要があります。スマートフォンの設定画面で、ヘッドホンがメディアコントロール機器として許可されているか確認してください。
 
6. バックグラウンドアプリのキャッシュを消去 (アプリを終了) する
複数の音楽・音声アプリが同時に起動していると、コマンドの競合が発生することがあります。バックグラウンドで実行中の他の音声アプリを終了してください。必要に応じて、バックグラウンドアプリを完全に終了させてから再度お試しください。
接続が不安定な場合や、ペアリングができない場合はどうすればよいですか?
以下の手順を順番にお試しください。
 
1. 接続状態を確認する
- 通話状態の確認:通話中 (発着信時を含む) でないことを確認してください。通話中の場合、通話を終了してから再度ペアリングをお試しください。
- LDAC接続の確認:「LDAC」をご利用の場合、Anker soundcoreアプリで「LDAC」を解除してから再度お試しください。
 
2. 周囲の電波干渉を減らす
Wi-Fiルーター、電子レンジ、他のBluetooth機器などの電波が干渉し、接続パフォーマンスを低下させることがあります。
- 干渉源となる機器から離れて使用してください。
- 使用していない周囲のワイヤレス機器の電源を切ってください。
- 本製品と接続機器の間に障害物がないことを確認し、10m以内の距離でご使用ください。
 
3. ファームウェアとOS (システム) をアップデートする
- Anker soundcoreアプリを使用して、ヘッドホンのファームウェアを最新に更新してください。
- お使いのスマートフォンやパソコンのOS (Android、iOS、Windowsなど) が最新バージョンにアップデートされているかご確認ください。
- パソコンをご使用の場合は、Bluetoothドライバーが最新であるかご確認ください。
 
4. 機器の互換性を確認する
原因を絞り込むため、本製品を別のスマートフォンやタブレット端末に接続してみてください。
- ヘッドホンと接続機器のBluetooth通信規格、対応コーデックの互換性を確認します。
- 別の機器でも同じ事象が発生する場合:ヘッドホン本体に問題がある可能性があります。
- 別の機器で同じ事象が発生しない場合:最初に接続していた機器の設定や互換性に起因する可能性があります。
バッテリーの消費が早い場合は、どうすればよいですか?
公表している再生可能時間は、特定の測定条件 (音量50%、工場出荷時のデフォルト設定、追加機能オフ、特定の音楽ファイルを連続再生) に基づいた最大値です。
 
実際の使用時間は、以下の要因によって変動します。
 
1. 音量設定の確認をしてください。
音量を大きくするほど、電力消費が激しくなります。音量を50%以上に設定して使用される場合、再生可能時間は公表値よりも短くなります。
 
2. オーディオコンテンツを確認してください。
再生する音楽ファイルの種類やビットレート (音質)、ストリーミング利用の有無によって消費電力が異なります。高音質なハイレゾ音源やストリーミング再生は、標準的な音楽ファイルよりも多くの電力を消費します。
 
3. 装着状態とANC (ノイズキャンセリング) を確認してください。
ノイズキャンセリングモードがオンの場合、オフ時よりも電力を消費します。また、イヤーチップのサイズが合わず密閉性が不十分な場合 (音漏れが発生している状態など) は、補正のために通常よりも多くの電力を消費し、バッテリー持続時間に影響を与えることがあります。
 
4. Bluetoothコーデックを確認してください。
ご使用のコーデックによって消費電力が異なります。例えば、高音質な「LDAC」を使用してストリーミング再生を行う場合、標準的な「SBC」と比較して再生可能時間が約20%程度短くなることがあります。
- 音質とバッテリー寿命のバランスを考慮し、用途に合わせてAnker soundcoreアプリからコーデックを切り替えてお試しください。
 
5. 追加機能を確認してください。
- ANCまたはその他のアプリで設定できるイコライザーなどの機能を使用していると、消費電力が増加します。不要な機能はオフにすることで、バッテリーを長持ちさせることができます。
 
6. 充電状態を確認してください。
本製品が満充電になっていない場合、使用できる時間は短くなります。
- 充電端子やポートに汚れが付着していないか確認してください。
- 別のUSBケーブルやUSB充電器で、正常に満充電できるかお試しください。
ヘッドホンが充電されない場合はどうすればよいですか?
1. 正しく充電するためには、周囲温度を0°C〜45°Cに保ってください。
2. 別の充電ケーブルまたはUSB充電器を試して、問題が解決するかどうかを確認してください。
3. 5V / 1A出力可能のUSB充電器を使用することを推奨します。
 
ご注意:
- 推奨値を大幅に上回る出力の充電器を使用すると、充電の安定性に影響を及ぼす可能性があるため、使用をお控えください。
- パソコンのUSBポートからの出力電流は低いため、充電時間が大幅に長くなる可能性があります。パソコンのUSBポート経由での充電を推奨しません。
本製品のノイズキャンセリング効果が弱いと感じる場合は、どうすればよいですか?
本製品のノイズキャンセリング効果が十分に発揮されていないと感じる場合は、以下の手順を順にお試しください。
 
1. 装着状態を確認してください。
ノイズキャンセリング性能を最大限に引き出すには、物理的な密閉性が極めて重要です。隙間があると周囲の騒音が入り込み、効果が著しく低下します。
- イヤーパッドが頭部にしっかりとフィットしているか確認してください。特に肌と接する縁の部分に隙間ができていないかご注意ください。
 
2. 設定およびモードの確認
- Anker soundcoreアプリを開き、ノイズキャンセリングモードが「オン」になっていることを確認してください。
- 周囲の環境に合わせて、適切なノイズキャンセリングレベルが選択されているか確認してください。
 
3. マイク部分の清掃と異物の確認
ノイズキャンセリング用のマイクにほこりやゴミが詰まっていないか確認してください。マイクは通常、本体の外側に配置されています。
- 清掃方法:柔らかく乾いた布、または粘着クリーナーなどを使用して、マイク周辺を優しく清掃してください。
※液体クリーナーやスプレーなどは使用しないでください。
 
4. 使用環境を変えてテストしてみてください。
ノイズキャンセリング機能は、主に乗り物のエンジン音や空調の音、オフィス内の騒音などの低周波帯域 (約1.2kHz以下) の音を軽減するのに最も効果を発揮します。
- 人の声や突発的な高い音 (高周波数帯域) に対しては、構造上、低音域ほどのリダクション効果は得られません。異なる環境下でテストを行い、効果の違いをご確認ください。
ノイズキャンセリングを使用する際に、強い圧迫感を感じた場合、どうすればよいですか。
1. Anker soundcoreアプリからノイズキャンセリングのレベルを下げます。
2. 必要に応じて標準 / 外音取り込みモードに切り替えてお試しください。
ノイズキャンセリングをオンにするとどのように音質が変わりますか?
ANCが有効の場合、低音周波数がより顕著に聞こえる可能性があります。これは、ノイズリダクション処理の正常な結果です。
 
サウンドを調整するには:
1. Anker soundcoreアプリを開きます。
2. 別のプリセットEQを選択するか、カスタムEQを作成してANCがオンのときのサウンドバランスを改善します。
ノイズキャンセリングモードを使用しているときにポッピング音 (パチパチという音) が聞こえる場合は、どうすればよいですか?
本製品のノイズキャンセリング機能をご使用中、稀に短いポッピング音 (パチパチ、ボソボソという音) が聞こえることがあります。これは、イヤーパッド内部の空気圧の変化に伴う現象で、主に以下の状況で発生します。
 
1. イヤーパッドを強く押し付けた場合
イヤーパッドを手で押さえたり、強く押し付けたりすると、パッドの形状が変化します。これによりイヤーカップ内部の空気圧が一時的に変化し、ポッピング音が発生することがありますが、これは製品の仕様によるもので故障ではありません。通常、手を離せば音は止まります。
- 手を離した後も音が続く場合は、装着位置を調整してみてください。
 
2. 本製品に触れていない状態で発生する場合
ノイズキャンセリングモード中、以下のような特定の動作や環境下で一時的にポッピング音が発生することがあります。
・凹凸のある路面を走行中の車内での使用
・坂道を下る動作
・ジャンプや着地などの激しい動き
これらの動きによって、イヤーパッドの密閉状態が瞬間的に変化し、空気圧に影響を与えることがあります。なお、この感じ方には、頭の形やフィット感などにより個人差があります。
 
改善方法:
1. ヘッドバンドを調整して、頭部全体へのフィット感を高めるようにします。
2. イヤーパッドが耳の周囲に均一に当たり、隙間なくしっかりと密閉されるようにします。
3. 運動中や、激しい上下運動を伴う動きをする場合は、使用を控えてください。
ノイズキャンセリングの使用中に、背景ノイズやハム音 (サー」「ブーン」という音) が聞こえる場合やハウリングする場合は、どうすればよいですか?
本製品のノイズキャンセリング (ANC) 機能を有効にしている際、わずかな背景ノイズや連続的なハム音 (「サー」というホワイトノイズや「ブーン」という低い音) が聞こえることがあります。これらは、ノイズキャンセリングの仕組みおよび装着状態に起因するもので、故障ではありません。
 
発生する理由:
- 強力なノイズキャンセリングの影響:ノイズキャンセリングのレベルを高く設定している場合、周囲の音を打ち消すための処理過程で、静かな環境下などでは微細な背景ノイズが逆に目立って感じられることがあります。
- 密閉状態による影響:イヤーパッドが頭部にしっかりとフィットしていない (隙間がある) 場合、特に低周波の騒音がある環境では、ハム音のような音が聞こえやすくなることがあります。
- 個人差や環境の要因:音の聞こえ方は、頭の形やイヤーカップの装着位置、および周囲の騒音環境によって変化します。
 
改善方法:
- Anker soundcoreアプリを使用して、ヘッドホンのファームウェアを最新に更新してください。
- ノイズキャンセリングのレベルを現在より低い設定に切り替えて、音が改善されるかご確認ください。
- ヘッドバンドの長さやイヤーカップの向きを調整し、イヤーパッドが隙間なく、頭部に均一に密閉されるように装着し直してください。
 
改善しない場合:
- Anker soundcoreアプリで本製品のシリアル番号 (「1404」からの番号) を控え、カスタマーサポートまでご連絡ください。
本製品がアプリで検知されない場合や接続できない場合は、どうすればよいですか?
1. App StoreもしくはGoogle Playから、最新のAnker soundcoreアプリをお使いのスマートフォンにダウンロードしてください。すでにインストール済みの場合は、一度アンインストールしてから再度ダウンロードしてください。
※現在Anker soundcoreアプリはPCには対応していません。
 
2. 本製品をスマートフォンとペアリングしてください。
 
3. アプリを開いて「機器を追加」を押してください。アプリが自動的にイヤホンに接続します。初めてアプリを使用する場合は、アプリへの位置情報の共有を許可してください。
 
4. 接続に失敗する場合、[手動で設定] > [Other] > [Q31i] をタップし、手動で追加してください。このページで対応モデルが見つからない場合は、スクリーンショットを撮り、カスタマーサポートへご連絡ください。
 
本製品がスマートフォンとBluetooth接続されているにもかかわらず、Anker soundcoreアプリ上で認識されない場合は、以下の手順をご確認ください。
 
1. マルチポイント接続状態の確認
本製品を2台のデバイスに同時接続している場合、Anker soundcoreアプリによる操作は、いずれか一方のデバイスからのみ可能です。
両方のデバイスでAnker soundcoreアプリを起動、またはバックグラウンドで実行していないか確認してください。
両方でアプリが起動している場合は、使用しない方のデバイスでアプリを閉じてから、再度使用したいデバイスで接続をお試しください。
 
2. iPhoneでの通話状態の確認
iPhoneをご使用の場合、通話中はAnker soundcoreアプリが正しく接続できないことがあります。一度通話を終了してからアプリを再度開き、接続し直してください。
Anker soundcoreアプリでイコライザーを調整すると、通話の音質も向上しますか?
いいえ。Anker soundcoreアプリのイコライザーの設定は、メディアの再生 (音楽、動画、ポッドキャストなど) にのみ適用されます。通話時の音声品質には影響しません。
アプリのファームウェア更新に失敗する場合どうすればよいですか?
ファームウェア更新中は以下の点にご注意ください。
 
1. Anker soundcoreアプリから本製品を削除しないでください。
2. ネットワーク接続を解除しないでください。
3. Anker soundcoreアプリを閉じないでください。
4. 本製品の電源をオンにしたままにしてください。
5. Anker soundcoreアプリのキャッシュを削除してから再度お試しください。
保管 / メンテナンス方法を教えてください。
1. クリーニングとメンテナンス:使用中に長時間肌に触れることで、イヤーパッドが汗や脂分を吸収することがあります。消毒用アルコールまたは湿らせた布を使用して、定期的にクリーニングすることをお勧めします。
 
2. イヤーパッドの交換 (着脱式)
※イヤーパッドの入手や交換に関して、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
 
3. 充電ポートを清潔に保つ:ホコリやゴミが溜まると、接触不良や局所的な発熱の原因となります。乾いた柔らかいブラシや先が細い綿棒などで、定期的に充電ポートをクリーニングしてください。
 
4. 湿気の多い場所を避ける:本製品は防水仕様ではありません。内部に液体が入ると、火災や感電の原因となる恐れがあります。万が一液体が入った場合は、直ちに使用を中止してください。
 
5. 保管について:長期間使用しない場合は、バッテリーの過放電を防ぐため、6ヶ月ごとに満充電にしてください。
ヘッドホンを着用する際、異音がします。故障でしょうか?
着用時にイヤーカップを強く押し付けると、一時的に空気の流れる音が聞こえたり、スピーカーの振動板から「ペコッ」「カチッ」といった異音が発生したりすることがあります。これは正常な現象であり、故障や問題ではありません。
ヘッドホンに「キーン」、「ピー」、「ブーン」という異音がする時、どうすればよいですか?
1. マイクの遮蔽を確認する:
ヘッドホンのマイク部分が指や異物でふさがれると、ハウリング (「キーン」「ピー」という音) が発生することがあります。装着時にマイクを覆わないようご注意ください。
 
2. 気圧調整穴の遮蔽を確認する:
ヘッドホンには内部の圧力を逃がすための気圧調整穴があります。ここが指や異物でふさがれると、「ブーン」という異音が発生する原因となります。
 
3. 清掃と装着方法の改善:マイクや気圧調整穴にゴミなどが詰まっている場合は、傷つけないよう優しく取り除いてください。その後、穴をふさがないように意識して再度装着をお試しください。
ボタンが機能しない場合、どうすれば良いですか。
本製品のファームウェアを更新することで改善可能です。
製品を使用する前に、必ずファームウェアを更新してください。
 
1. 最新版のAnker soundcoreアプリをインストールします。
2. Anker soundcoreアプリを開き、Q31iと接続します。
3. 新しいファームウェアバージョンが利用可能な場合は、更新の通知が表示されます。画面上の指示に従ってアップデートを行ってください。また、下記手順にて手動でアップデートを確認することもできます。
・アプリ内の「設定 (右上)」>「デバイスのファームウェア更新」の順に進んでください。

改善しないまたはご不明点がある場合、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

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