FAQ
EufyMake UV Printer E1に関する
よくあるご質問をまとめました
様々な素材に2Dプリントや3Dテクスチャを施すことでオリジナルグッズが作成できます。家庭用インクジェットプリンターが紙に「染み込ませて乾かす」のに対し、EufyMake
UV Printer E1はUVライトでインクを瞬時に硬化・定着させるのが違いです。
はい、大きく変わります。インクを重ねることで最大5mmの凹凸を作り出し、まるで彫刻や油絵のような立体感を表現します。プリント面に触れると、絵柄が浮き上がっているのが感じられる、触覚でも楽しめる仕上がりです。
300種類以上の素材に対応しています。プラスチック、金属、木材、ガラス、革、セラミックなど、幅広い素材に直接プリントできます。スマホケース、マグカップ、アクリルキーホルダーなど、アイデア次第で無限のオリジナルグッズが作れます。
硬い素材 (推奨) :
金属プレート、木製ボード、セラミックなどの平らで硬い素材。
紙や柔らかいフィルム (粘着性を事前に確認) :
紙やフィルム製品にプリントする場合、素材の粘着性によっては、粘着プレートに固定できない場合があります。本番のプリント前に、テストプリントでの確認を推奨します。
以下の素材ではプリント時の密着が不十分になる可能性があります:
・ガラスや表面にツヤがある陶器製品:プリントのはがれやシワを防ぐために、事前にコーティング液の使用をお勧めします。
・金属:通常の使用には問題ありませんが、湿度の高い環境や急激な温度変化がある場所で使用される場合は、事前にコーティング処理を行うことをお勧めします。
・アクリル:通常の使用には問題ありませんが、プリント面が強い摩擦や引っかきにさらされる場合は、事前にコーティング処理を行うことをお勧めします。
硬い素材 (推奨) :
金属プレート、木製ボード、セラミックなどの平らで硬い素材。
紙や柔らかいフィルム (粘着性を事前に確認) :
紙やフィルム製品にプリントする場合、素材の粘着性によっては、粘着プレートに固定できない場合があります。本番のプリント前に、テストプリントでの確認を推奨します。
以下の素材ではプリント時の密着が不十分になる可能性があります:
・ガラスや表面にツヤがある陶器製品:プリントのはがれやシワを防ぐために、事前にコーティング液の使用をお勧めします。
・金属:通常の使用には問題ありませんが、湿度の高い環境や急激な温度変化がある場所で使用される場合は、事前にコーティング処理を行うことをお勧めします。
・アクリル:通常の使用には問題ありませんが、プリント面が強い摩擦や引っかきにさらされる場合は、事前にコーティング処理を行うことをお勧めします。
はい、可能です。別売りのロータリーアタッチメントを使用し、マグカップなどを回転させながらプリントできます。UVインクが瞬時に硬化するため、インクが垂れることなくしっかりと定着します。ご使用に先立って、以下の条件をご確認ください。
<ロータリーアタッチメントプリントの素材形状条件>
・径が飲み口から底まで一定の円柱型
・底面の径が飲み口より細い、テーパー角6.5度以内の逆円錐型
※底面の径が飲み口の径より太い山型 (円錐型) はプリント不可
※テーパー角度の片側が6.5度以内である必要があります
<ロータリーアタッチメントプリントの素材形状条件>
・径が飲み口から底まで一定の円柱型
・底面の径が飲み口より細い、テーパー角6.5度以内の逆円錐型
※底面の径が飲み口の径より太い山型 (円錐型) はプリント不可
※テーパー角度の片側が6.5度以内である必要があります
フラットベッドでのプリント時:
・カメラが認識できる最大オブジェクト高さ:60mm
※アプリで位置調整が必要な場合の最大高さ
・プリント可能な素材の最大の高さ:100mm
・1つのオブジェクトにおける最大許容高さ差:2mm
重要:配置した素材はすべて同じ高さにする必要があります。高さの異なる素材は、素材自体と機械の両方に損傷を与える可能性があります。
ロータリーアタッチメント (別売り) でのプリント時:以下のすべての条件を満たす必要があります
・オブジェクトの直径は45mm~100mmである必要があります。
・テーパー角度は6.5度を超えてはいけません。
・オブジェクトは真円で、側面が直線である必要があります(例:円筒形または側面が直線のカップ)。
・カメラが認識できる最大オブジェクト高さ:60mm
※アプリで位置調整が必要な場合の最大高さ
・プリント可能な素材の最大の高さ:100mm
・1つのオブジェクトにおける最大許容高さ差:2mm
重要:配置した素材はすべて同じ高さにする必要があります。高さの異なる素材は、素材自体と機械の両方に損傷を与える可能性があります。
ロータリーアタッチメント (別売り) でのプリント時:以下のすべての条件を満たす必要があります
・オブジェクトの直径は45mm~100mmである必要があります。
・テーパー角度は6.5度を超えてはいけません。
・オブジェクトは真円で、側面が直線である必要があります(例:円筒形または側面が直線のカップ)。
CMYKに加えて、ホワイトインクとグロスインクを使用し、鮮やかな発色、光沢仕上げ、3Dテクスチャの厚盛、透明素材へのステンドグラス効果など、多様な表現が可能です。
デュアルレーザーは、プリント対象物の正確な高さ (厚み)
を自動で測定し、プリントヘッドの位置を調整します。透明素材や、一定の湾曲素材への精密なプリントを可能にします。
プリント中はUVライトが密閉された空間にのみ照射される設計です。念のためUVプロテクトゴーグルも同梱されています。使用インクはGREENGUARD認証を取得しており、環境・人体にも配慮しています。
取扱説明書および安全マニュアルをよく読んでから本製品を使用してください。
インクカートリッジやクリーニングカートリッジはお子様の手の届く場所に保管しないでください。
プリント中はプラットフォーム部分が上下左右に動きます。動作中に手や障害物をプラットフォームの下に入れないでください。ケガや故障の原因となります。
プリント中はプリントヘッドが高速で動きます。上部カバーをプリント中に開けると、プリントが中断されます。
インクカートリッジやクリーニングカートリッジはお子様の手の届く場所に保管しないでください。
プリント中はプラットフォーム部分が上下左右に動きます。動作中に手や障害物をプラットフォームの下に入れないでください。ケガや故障の原因となります。
プリント中はプリントヘッドが高速で動きます。上部カバーをプリント中に開けると、プリントが中断されます。
はい、UVインクがGREENGUARD認証を取得しています。揮発性有機化合物 (VOC)
の排出量が低く、室内の空気質への影響が少ない、環境に配慮した製品です。
本体サイズは約590×250×407mmと、従来の産業用UVプリンターと比較して非常にコンパクトです。設置場所は、換気の良い場所
(窓を開けるなど) を確保し、安定した平らな場所でご使用ください。
Eufy独自のJet Clean Systemを採用しています。約30分ごとのフラッシュクリーニング、毎日のベーシッククリーニング、72時間未使用時のディープクリーニングを自動で実行し、ヘッドの状態を常に最適に保ちます。
クリーニング方法や使用頻度によって異なります。自動クリーニングシステムと純正インクの使用により耐久性を高めておりますが、実際の使用頻度や状況により、耐久期間は異なりますのでご注意ください。
スマートフォンアプリ「EufyMake」や、専用PCソフトウェアを使用してプリンターへデータを送信できます。JPEG、PNG、PDFなど一般的なファイル形式に対応しています。
はい、可能です。プリントする製品の最大の高さは、内蔵カメラ使用時60mm、マニュアル使用時100mmであることにご注意ください。E1はピエゾ方式 (熱を使わない) のため、バッテリー製品など熱に敏感な素材にもプリントいただけます。
インクは常温程度、本体は触れる程度の温度感 (35℃程度)
です。ファンを搭載しており、体温程度の温度上昇に抑えられています。
通常のインクジェットは水性 /
油性、UVインクはUV硬化型です。UVインクはUV照射による瞬間硬化で、耐光性・耐久性に優れ、非常に多様な素材にプリントできます。
EufyMake UV Printer E1本体、フラットベッド (標準・ミニ)、 UVインクセット
(CMYKWG各色1本)、クリーニングカートリッジ、資材 (マグネット × 3) 、フラットベッド用マット
(標準・ミニ)、2.5mmレンチ、UVプロテクトゴーグル、電源ケーブル、電源アダプタ、クイックスタートガイドが同梱されています。
インク代は1mlあたり約45〜50円程度です。A4サイズを2層プリントした場合は、インクを1~1.5mlほど使用するため、約50~75円程度かかります。電気代は一般的な家電製品と同程度です(待機モード時3W、プリント中最大消費66W)。
今後、以下の新サービスを提供する予定です:
・サブスクリプション:EufyMakeソフトウェアにおいて、より多くの機能と特典を受けられる有料プランです。
・有償保証サブスクリプション 「EufyMake サポートパッケージ」:プリントヘッドの保証期間が3か月から12か月に延長される有料保証プランです。期間中はプリントヘッドの無償交換が1回まで可能で、追加プリントヘッドは30%引きで購入可能です。
※上記サブスクリプションは1年ごとの自動更新となります。プリントヘッドの価格は税込89,990円を予定しておりますが、発売時に変更となる可能性があります。一般販売開始までに本サイトにてアップデートいたします
・サブスクリプション:EufyMakeソフトウェアにおいて、より多くの機能と特典を受けられる有料プランです。
・有償保証サブスクリプション 「EufyMake サポートパッケージ」:プリントヘッドの保証期間が3か月から12か月に延長される有料保証プランです。期間中はプリントヘッドの無償交換が1回まで可能で、追加プリントヘッドは30%引きで購入可能です。
※上記サブスクリプションは1年ごとの自動更新となります。プリントヘッドの価格は税込89,990円を予定しておりますが、発売時に変更となる可能性があります。一般販売開始までに本サイトにてアップデートいたします
小ロットでオリジナルグッズを制作されたい方や、クリエイターの方におすすめです。また、プリンター本体サイズが非常にコンパクトなため、ご家庭やオフィス、店舗などの設置を検討されている方にも最適です。
コンパクトサイズながらA3までのプリントに対応している点に加え、アタッチメントを組み合わせることにより、様々な素材や用途でプリントできることが大きなメリットになります。また、ソフトウェアの専門知識なしでアプリから簡単にプリンターを操作することができ、気軽に3Dテクスチャを体験いただけます。
ファームウェア、ソフトウェアアップデートにより、新しい機能が追加される可能性はございます。
ソフトウェアは無料でご利用いただけます。登録後は、無料プランでもプロジェクトの作成とプリントが可能です。
また、より多くの機能と特典を備えた「Plus」および「Pro」プラン(いずれも有料)もご用意する予定です。サービス内容および価格は予定となりますので、発売時に変更となる可能性があります。一般販売開始までに本サイトにてアップデートいたします。
また、より多くの機能と特典を備えた「Plus」および「Pro」プラン(いずれも有料)もご用意する予定です。サービス内容および価格は予定となりますので、発売時に変更となる可能性があります。一般販売開始までに本サイトにてアップデートいたします。
はい、非常に簡単です。PCやスマートフォンの専用アプリは直感的なUIを採用しています。内蔵カメラが対象物のサイズや高さを自動測定・調整するため、初心者でもすぐに高品質なプリントが可能です。
推奨動作温度は15℃以上35℃未満です。この温度範囲外では、インクの粘度変化などによりプリント品質低下やヘッド詰まりのリスクが高まるため、使用を推奨しません。
温度が低いとUVインクの粘度が高くなり、吐出不良 (ノズル詰まりなど)
やインクの密着不良が発生しやすくなるためです。
温度が高いとUVインクの早期ゲル化 (ドロドロに固まる) や、ノズルが乾燥しやすくなることで、吐出不良
(ノズル詰まりなど) のリスクが増大するためです。
はい、影響します。20%〜85%を推奨しており、湿度が低すぎると静電気や吐出不良、高すぎるとインクのにじみや密着不良の原因となるため、湿度管理にもご注意ください。
プリント中にUVレジンインク特有の匂いが発生するため、十分な換気 (窓を開けるなど)
が必要です。プリンターには活性炭フィルターが内蔵されていますが、空気循環を確保することが重要です。
高低差に関しては2mmが上限です。
※ただし、高低差のないフラットな面の方がプリント品質は向上します。
※プリント時にはUV プリンターとヘッドの距離を一定に保つ必要がございます。高低差のある素材ではにじみ等が起きやすくなります。
※ただし、高低差のないフラットな面の方がプリント品質は向上します。
※プリント時にはUV プリンターとヘッドの距離を一定に保つ必要がございます。高低差のある素材ではにじみ等が起きやすくなります。
フラットベッドに乗る範囲内で、かつ高低差がない素材の場合、複数個設置することが可能です。
例えば、フラットベッド(ミニ)(プリント範囲:約330mm×90mm)にはゴルフボールサイズであれば12個前後を設置することが可能です。
※ゴルフボールは固定が難しいため、直接ゴルフボール12個のプリントを推奨するものではございません
例えば、フラットベッド(ミニ)(プリント範囲:約330mm×90mm)にはゴルフボールサイズであれば12個前後を設置することが可能です。
※ゴルフボールは固定が難しいため、直接ゴルフボール12個のプリントを推奨するものではございません
2つ以上の画像を同時にプリントできます。同一のプリント素材に複数のデザインを一括でプリントすることも、高さが同じであれば複数のプリント素材に同時にプリントすることも可能です。
Adobe
IllustratorやPhotoshopなどの外部デザインソフトで作成したデータをEufyMakeアプリ内に取り込んで、プリントを行うことが可能です。
ホワイト版やグロス版を含むインクモードの詳細設定が選択できます。(CMYKのみ / ホワイト→CMYKなど)
特にホワイト版に関しては、層数 (レイヤー) を調整することが出来たり、「チョーク」 (ホワイトインクのはみ出し防止) 機能も設定することが出来ます。
デザイン要素のレイヤー機能も利用でき、AIによる3Dレリーフテクスチャの自動生成機能があるほか、プリント前に3Dプレビューで仕上がりを確認できます。
特にホワイト版に関しては、層数 (レイヤー) を調整することが出来たり、「チョーク」 (ホワイトインクのはみ出し防止) 機能も設定することが出来ます。
デザイン要素のレイヤー機能も利用でき、AIによる3Dレリーフテクスチャの自動生成機能があるほか、プリント前に3Dプレビューで仕上がりを確認できます。
Windows:Windows 10 (64ビット) 以上になります。
macOS:macOS Big Sur 11.0 以上になります。
macOS:macOS Big Sur 11.0 以上になります。
表面がツルツルした素材 (ガラスやアクリル等) に対してはインクの密着性を高めるためにプライマーの使用は推奨させていただきます。EufyMake用のプライマーの販売を予定しております (発売時期未定)。
後処理に関しては、現時点ではEufyMakeからの発売予定はございません。一般的な後処理を使用して、より耐久性を高めることは可能になります。
ホワイトインクには、柔軟で伸縮性のある「ソフトホワイトインク」と、硬度が高く傷に強い「ホワイトインク」(ハードタイプ) の2種類があり、基本的にはプリントする素材の性質に合わせて使い分けます。原則として、布や革、ソフトケースなどの柔軟な素材には曲げても割れないソフトホワイトインクを使用し、金属やガラスなどの硬い素材には密着性と耐久性に優れたホワイトインクを使用するのが一般的です。
もし硬い素材にソフトインクを使用しても密着はしますが、耐久性が劣る上に3Dテクスチャプリントの速度がハードインクに比べて50%遅くなるというデメリットがあり、逆に柔らかい素材にハードインクを使うと曲げた際にデザインが割れて剥がれてしまうため、適切な選択が重要です。なお、インクの種類を変更する際はソフトウェアの指示に従ってカートリッジを交換し、約15分かけて洗浄・充填を行いますが、混色を防ぐための洗浄工程で新しいインクが約30ml消費されることはご承知おきください。
例外として、特定の用途ではインクの種類が厳格に指定されており、例えば金銀の箔押しを行う場合は素材の硬さに関わらず必ずソフトホワイトインクを使用する必要がある一方で、クリスタルステッカー (UV転写デカール) を作成する場合は必ずホワイトインクを使用する必要がある場合があります。
もし硬い素材にソフトインクを使用しても密着はしますが、耐久性が劣る上に3Dテクスチャプリントの速度がハードインクに比べて50%遅くなるというデメリットがあり、逆に柔らかい素材にハードインクを使うと曲げた際にデザインが割れて剥がれてしまうため、適切な選択が重要です。なお、インクの種類を変更する際はソフトウェアの指示に従ってカートリッジを交換し、約15分かけて洗浄・充填を行いますが、混色を防ぐための洗浄工程で新しいインクが約30ml消費されることはご承知おきください。
例外として、特定の用途ではインクの種類が厳格に指定されており、例えば金銀の箔押しを行う場合は素材の硬さに関わらず必ずソフトホワイトインクを使用する必要がある一方で、クリスタルステッカー (UV転写デカール) を作成する場合は必ずホワイトインクを使用する必要がある場合があります。
ホットスタンプ箔は、金や銀の箔を貼付するためのプリントプロセスです。グリーティングカードや招待状などに最適です。この機能を使用するための手順における最大の特徴はインクを使用することです。通常であれば硬い素材にはハードインクを使用しますが、箔押しを行う場合に限っては素材の硬軟に関わらず「ソフトホワイトインク」を選択します。なお、アプリ内のインクに関する画面表示内より交換プロセスを開始してカートリッジを入れ替え、約15分間のインク注入の必要があります。
ロータリーアタッチメントは、EufyMake UV Printer E1でカップやボトルなどの円筒形の素材にプリントを行うためのアクセサリーです。
取っ手のない容器であれば360度全面プリントが可能で、一定の条件を満たせば取っ手付きのマグカップにもプリントできます。
対応する素材のサイズは高さ約80mm~約245mm、直径約45mm~約100mmで、円錐形の場合は傾斜が左右両側合わせて6.5度以下である必要があります。取っ手の幅が50mmを超えるものや、取っ手とカップの上下の隙間が7mm未満のもの、表面の凹凸が2mmを超えるものにはプリントできません。また、規定サイズ外 (高さ80mm未満など) の素材への対応策としては、ステッカー用フィルムが利用可能です。
取っ手のない容器であれば360度全面プリントが可能で、一定の条件を満たせば取っ手付きのマグカップにもプリントできます。
対応する素材のサイズは高さ約80mm~約245mm、直径約45mm~約100mmで、円錐形の場合は傾斜が左右両側合わせて6.5度以下である必要があります。取っ手の幅が50mmを超えるものや、取っ手とカップの上下の隙間が7mm未満のもの、表面の凹凸が2mmを超えるものにはプリントできません。また、規定サイズ外 (高さ80mm未満など) の素材への対応策としては、ステッカー用フィルムが利用可能です。
プリントする素材はフラットベッド (標準) では最大420mm×330mmかつ高さ60mm以下、フラットベッド (ミニ) では最大330mm×90mmかつ高さ80mm以下の平坦なものを選定してください。いずれも重さが1.5kg以内かつ表面の高低差が2mm以内に収まることを確認した上で、安全のためにフラットベッドを確実にロックしてからフラットベッド用マットの座標枠内に、曲がらないよう平らに固定する必要がありますが、複数の素材を同時に配置する場合は同じ種類と高さのものを選び、互いに5mm以上の間隔を空けて配置してください。
フラットベッドのマットを使用する際は、まず裏面の保護シールを剥がしてからフラットベッドの端に合わせて気泡や膨らみがないよう貼り付け、テストプリント等の確認後に表面の白い保護シールを剥がして素材を固定します。この部品は消耗品であるため、粘着力が低下して素材が固定できなくなったり、汚れにより素材が平らに置けなくなったり、高さ測定に支障が出たりした場合は新しいものに交換する必要があります。
プリンターはプリントヘッドの保護に必要な自動クリーニングやメンテナンス機能を定期的に作動させるために原則として常時電源をオンにしておく必要があり、使用直後に電源プラグを抜くと故障の原因となるため推奨されません。しかし、長期間使用しない場合や長距離運搬を行う場合に限り、本体の電源ボタンを5秒間長押しして約15分間の自動メンテナンスサイクルが完了したことを確認してから電源プラグを抜くという正規の手順でシャットダウンを行ってください。
フラットベッドの前後に注意して、フラットベッドとプリンターの凹凸 (マウントインターフェース) を合わせて設置します。その後、レバーをスライドさせてロック位置にすることで取り付け完了です。
EufyMake UV Printer E1で使用されるUVインクカートリッジは、UV-LED光で急速に硬化する低臭気かつ高耐光性のインク (CMYK、ホワイト、グロスの全6色・各100ml) を充填した消耗品であり、専用の暗号化チップによってモデル情報や有効期限が自動管理されています。新しいカートリッジを取り付ける際はインク成分を均一にするため約2分間しっかり振ってから、プリンターの画面指示に従ってスロットに挿入してください。なお、インクには皮膚刺激性や環境への有害性がある化学物質が含まれているため、取り扱いの際はゴム手袋やゴーグルを着用して換気を十分に行う必要があり、保管時は15〜35℃の冷暗所にて保管してください。使用期限は製造日から12ヶ月です。
クリーニングカートリッジは、EufyMake UV Printer E1のプリントヘッドを洗浄・保湿し、プリント品質の維持とヘッドの長寿命化を図るためのメンテナンス用ユニットであり、洗浄液 (255ml) と保湿液 (125ml) に加え、廃インクを回収するタンク (初期125ml) が一体化されています。
使用手順として、新しいカートリッジを取り付ける際は約5分間激しく振ってからプリンターの画面指示に従ってセットし、交換時期が来たら同様にマシンのプロンプトに従って古いものを取り外して入れ替えますが、動作環境として温度15-40℃、湿度30-70%が推奨されており、これを超えると保湿効果の低下やインク経路の損傷リスクがあります。
備考として、内部の液体には有害な化学物質が含まれているため、取り扱い時は必ず保護手袋やメガネを着用して換気を十分に行い、万が一皮膚や目に付着した場合は直ちに多量の水で15分以上洗い流すなどの応急処置が必要であるほか、保管時は15-35℃の冷暗所に置き、可燃性があるため火気にも注意する必要があります。
使用手順として、新しいカートリッジを取り付ける際は約5分間激しく振ってからプリンターの画面指示に従ってセットし、交換時期が来たら同様にマシンのプロンプトに従って古いものを取り外して入れ替えますが、動作環境として温度15-40℃、湿度30-70%が推奨されており、これを超えると保湿効果の低下やインク経路の損傷リスクがあります。
備考として、内部の液体には有害な化学物質が含まれているため、取り扱い時は必ず保護手袋やメガネを着用して換気を十分に行い、万が一皮膚や目に付着した場合は直ちに多量の水で15分以上洗い流すなどの応急処置が必要であるほか、保管時は15-35℃の冷暗所に置き、可燃性があるため火気にも注意する必要があります。
オフラインモードとは、インターネット接続がない環境でもデバイスの制御やファイル転送、デザイン作業を継続可能にする機能であり、プリンター自体をWi-Fiホットスポット化する「APモード」と、ソフトウェアをローカル作業用に切り替える「エディタオフラインモード」を組み合わせて使用します。
使用手順としては、まずプリンターの電源ボタンを3回押してステータスランプを紫色に点灯させ、コンピュータのWi-Fi設定からパスワード (シリアル番号の下8桁) を入力してプリンターに直接接続した後、ソフトウェアの指示に従ってオフラインモードに移行しますが、このモードではImage AIや3Dテクスチャなどのクラウド依存機能がすべて無効化されるため、プロジェクトは直ちにローカルファイルとして保存して管理しなければなりません。なお、APモードを使用する前には必ずオンライン状態でアカウントへのログインとデバイス連携、および必要な素材のダウンロードを済ませておく必要があり、また接続が不安定な場合は干渉を避けるために周波数帯を5GHzに切り替えることをおすすめします。
使用手順としては、まずプリンターの電源ボタンを3回押してステータスランプを紫色に点灯させ、コンピュータのWi-Fi設定からパスワード (シリアル番号の下8桁) を入力してプリンターに直接接続した後、ソフトウェアの指示に従ってオフラインモードに移行しますが、このモードではImage AIや3Dテクスチャなどのクラウド依存機能がすべて無効化されるため、プロジェクトは直ちにローカルファイルとして保存して管理しなければなりません。なお、APモードを使用する前には必ずオンライン状態でアカウントへのログインとデバイス連携、および必要な素材のダウンロードを済ませておく必要があり、また接続が不安定な場合は干渉を避けるために周波数帯を5GHzに切り替えることをおすすめします。
高画質なプリントとは、出力結果のぼやけやギザギザ (ジャギー) 、粒状感を防ぎデザインを鮮明に再現するためのプロセスであり、これを実現するためには、拡大しても画質が劣化しないSVG形式のベクターファイルを使用するか、ラスター画像 (PNG/JPEG等) の場合は標準的な製品で300 dpi以上、ステッカーなどの小さな製品では400〜600dpiの高解像度データを原寸サイズで用意し、エディタ内で画像を拡大せずに使用する必要がありますが、目安としてスマホケースサイズ (約10×15cm) なら1200×1800px以上、A4サイズなら2500×3500px以上の解像度、文字を含める場合は可読性を保つために2pt以上のフォントサイズに設定することをおすすめします。
運搬時において、機器の安全な移動と再使用時の品質維持のために適切なシャットダウンを行うことが重要です。
手順としてはまず電源ボタンを5秒以上長押しして約15分のメンテナンスモードを完了させてから電源を抜き、全インクおよびクリーニングカートリッジを取り外して内部コネクタを保護キャップや布で覆い、プリントヘッドのロック確認と収納部の防塵処置を行ってから元のパッケージに梱包しますが、運搬後は速やかに開梱してテストプリントとカメラの再調整を行うことが推奨され、特に開封済みのインクカートリッジを同梱する場合は漏れを防ぐために激しい振動を避けることが推奨されます。
手順としてはまず電源ボタンを5秒以上長押しして約15分のメンテナンスモードを完了させてから電源を抜き、全インクおよびクリーニングカートリッジを取り外して内部コネクタを保護キャップや布で覆い、プリントヘッドのロック確認と収納部の防塵処置を行ってから元のパッケージに梱包しますが、運搬後は速やかに開梱してテストプリントとカメラの再調整を行うことが推奨され、特に開封済みのインクカートリッジを同梱する場合は漏れを防ぐために激しい振動を避けることが推奨されます。
EufyMake アプリ内の「プリント品質」設定により、画像の精細さとプリント速度のバランスを調整することができます。用途に応じて最速でプレビューに適した「ドラフト (720x720)」、日常的なプリントに最適なバランスの「標準 (720x720)」、そして微細な線や高精細写真を表現するための「高品質 (720x1440)」の3つのモードから選択することができますが、リリーフプリントなどの特定のアプリケーションモードでは設定が固定されており手動調整ができないほか、標準2Dプリントにおいては選択したクオリティによってホワイトインクの層数が変わり厚みや被覆率に影響が出る場合がある点に注意が必要です。
スナップショットはスマートフォンケースやマグネットなどの平らで規則的な形状の素材に対して自動かつ高速に位置合わせを行う標準的な機能であるのに対し、アシストショットは透明や反射しやすい素材、粘着マットと色が似ている素材、あるいは小さく複雑な形状の物体など、自動認識が困難なケースにおいて、ユーザーが手動で「最も高い面」を画面上で指定・修正することで、より正確な高さ測定とアライメントを実現する拡張機能です。
デバイスにより、メインアカウントの他に最大2つのアカウントに対してプリント権限を付与することができます。
スマートフォンアプリ内のデバイス設定から「デバイスを共有」を選択して受信者のアカウントのメールアドレスを入力し、受信者がメールでの承認後に所有者と同じ地域設定でアプリにログインしてポップアップから承諾することで完了しますが、共有されたアカウントではファームウェア更新などの管理操作は行えないほか、1台のデバイスにつき最大3つの端末 (アプリ / PC / タブレット端末) でのログインに制限されるため、多人数で利用する場合は共用のPCをメインの操作フラットベッドとして管理することが推奨されています。
スマートフォンアプリ内のデバイス設定から「デバイスを共有」を選択して受信者のアカウントのメールアドレスを入力し、受信者がメールでの承認後に所有者と同じ地域設定でアプリにログインしてポップアップから承諾することで完了しますが、共有されたアカウントではファームウェア更新などの管理操作は行えないほか、1台のデバイスにつき最大3つの端末 (アプリ / PC / タブレット端末) でのログインに制限されるため、多人数で利用する場合は共用のPCをメインの操作フラットベッドとして管理することが推奨されています。
プリンターの接続解除と初期化は、デバイスの譲渡や複雑な不具合解消のためにアカウントとの紐付けを解除し、必要に応じて設定やデータを消去するプロセスです。通常はスマートフォンアプリ内のデバイス設定から「デバイスを削除」を選んで目的に応じて「削除のみ」、または完全消去を行う「削除してリセット」を選択しますが、ソフトウェアが反応しない場合は電源ボタンを押した直後にスタートボタンを5秒以上長押しすることで強制的に初期状態に戻すことができます。なお、初期化リセットを選択するとネットワーク設定を含む全データが永久に削除され、約22分間のクリーニングプロセスを経て再起動した後は新規デバイスとしてのセットアップが必要となります。
本製品は、設定完了後に専用アプリでリモートプリント制御機能を有効化することで、モバイルアプリやPCを通じて離れた場所から本体の物理スタートボタンを押すことなく、柔軟なタイミングで作業を進めることができます。
使用するには、まずデバイス設定メニューで本機能を有効化し、アプリやPCからファイルを送信した後、画面上の指示に従って再度確認・承認操作を行います。この機能はあくまで「開始」を制御するものであり、プリントプロセスやインク設定などのパラメータを遠隔で変更することはできないため、すべての設定を送信前に完了させておく必要があるほか、ネットワーク環境が不安定な場合は遅延や失敗のリスクがある点に注意が必要です。
使用するには、まずデバイス設定メニューで本機能を有効化し、アプリやPCからファイルを送信した後、画面上の指示に従って再度確認・承認操作を行います。この機能はあくまで「開始」を制御するものであり、プリントプロセスやインク設定などのパラメータを遠隔で変更することはできないため、すべての設定を送信前に完了させておく必要があるほか、ネットワーク環境が不安定な場合は遅延や失敗のリスクがある点に注意が必要です。
再プリント機能により、同じデザイン・同じ素材・同じ配置位置で繰り返しプリントを行う際に、ファイルの再送信やパラメータの再設定を省略してワンクリックで作業を再開し、量産プリントを効率化することができます。使用手順としては、まず「プリンター設定」メニューで「再印刷」機能を有効化 (デフォルトは無効) しておき、プリント完了画面または失敗画面に表示される「再印刷」ボタンをクリックし、表示される確認ウィンドウで前回の画像や設定内容 (素材タイプ、プリント品質、ホワイトインク設定など) を確認した後、新しい素材を全く同じ位置にセットして「確認」を押すことで即座にプリントを開始します。
注意点として、この機能は直前のプリントタスクのみを対象としており、新しいジョブが送信されると前回のデータは上書きされて使用できなくなるほか、パラメータの変更は一切できないため、素材の高さや種類が変わる場合や設定を調整したい場合は通常の新規プリントとして実行する必要があります。また、この設定の有効化はメインアカウントのみ可能で、共有アカウントでは変更できません。
注意点として、この機能は直前のプリントタスクのみを対象としており、新しいジョブが送信されると前回のデータは上書きされて使用できなくなるほか、パラメータの変更は一切できないため、素材の高さや種類が変わる場合や設定を調整したい場合は通常の新規プリントとして実行する必要があります。また、この設定の有効化はメインアカウントのみ可能で、共有アカウントでは変更できません。
ホワイトアンダーベースチョークとは、カラープリントの下地にホワイトインクを使用する際、ホワイトインクの層を画像の端からわずかに内側に縮小させることで、上に重なるカラーインクがホワイトインクを完全に覆い隠せるようにし、仕上がりのパターンの周囲に白い輪郭が現れるのを防ぐための機能です。設定手順として、通常はエディタ右側のプリント設定パネルにあるこのオプションを、スマホケースやアクリル、革などの一般的な素材に適したデフォルト値の0.2mmのまま使用しますが、プリント結果に白い縁が見える場合は0.1mmずつ徐々に値を増やして調整 (最大推奨値0.5mm) し、逆に縁の色が暗くなったり歪んだりする場合は値を減らすという微調整を行います。ただし、設定値が小さすぎるとホワイトインクがはみ出して白い縁が残り、大きすぎるとホワイトの下地による発色サポートが不足して縁の色が暗くなるなど、不適切な設定はプリント品質に悪影響を及ぼす可能性があります。
AI機能を使用した背景削除とは、商品写真やポートレートなどの画像からAIによる自動認識で被写体のみを抽出して背景を透明化する機能であり、使用手順としては、キャンバスにインポートしたPNG、JPG、WebP形式のビットマップ画像を選択した状態で上部ツールバーの「AIリムーバー」をクリックし、パネル内の「背景削除」を選択して処理の完了を待つだけですが、SVGなどのベクター形式には対応しておらず、背景色と被写体の色が似ている複雑な画像では認識精度が低下する場合がある点に注意が必要です。
EufyMake UV Printer E1でサポートされるファイル形式と制限に関しては、使用する環境により異なり、PC版 (Windows / macOS / Web) では最大12800×12800pxのPNG・JPG・WebPに加え、5MB以下のSVG、および45MB以下のPSD・AI・PDFに対応していますが、モバイルアプリ版 (iOS / Android) では25MB以下のPNG・JPG・WebPと5MB以下のSVGのみがサポートされています。
なお、HEIC、BMP、GIF、RAWなどの形式は非対応であるため事前に変換が必要であり、アップロード時にファイル破損が検出された場合は、ローカルでファイルを開いて確認するか、元のソフトウェアから再書き出しを行うことをおすすめします。
なお、HEIC、BMP、GIF、RAWなどの形式は非対応であるため事前に変換が必要であり、アップロード時にファイル破損が検出された場合は、ローカルでファイルを開いて確認するか、元のソフトウェアから再書き出しを行うことをおすすめします。
ゼロキャリブレーションとゼロポイントアラインメントは、正方形や長方形などの定型素材に対して、カメラ撮影 (画像による位置決め) を行わずに座標管理によって正確かつ効率的に位置合わせを行うための機能です。
1. ゼロポイントキャリブレーション:これは、ゼロポイントによる位置決め機能を使用する前に必須となる1回限りの初期設定です。
・目的:公式フラットベッド用マットを使用して、プリンターの座標系の物理的な基準点(ゼロポイント)を確立し、そのデータをデバイスに保存します。
・手順:表面が清潔で平らな公式フラットベッド用マットをフラットベッドに設置し、上に何も置かない状態でアプリまたはPCからキャリブレーションを実行します。
2. ゼロポイントによる位置決め:保存されたキャリブレーションデータに基づき、カメラ撮影なしで即座に位置合わせを行う機能です。
・使用方法:素材をフラットベッド用マットのゼロポイントや特定の座標(例:0,6)に合わせて配置し、エディタ上でも実際の座標に合わせてデザインを配置するだけで、高さ測定と転送を経てプリントを開始できます。
・メリット:スナップショット機能に比べて手順が簡略化され、定型素材の繰り返しプリントにおける効率が向上します。
注意点と制約事項
・プリント範囲:カメラを使用するフォトアラインメントと比較して、縦横ともにプリント可能領域が2mm縮小されます。
・高さ制限:素材の高さは100mm未満である必要があり、プリント品質を保つため、プリント面の高さの差は2mm以内に収めることをおすすめします。
1. ゼロポイントキャリブレーション:これは、ゼロポイントによる位置決め機能を使用する前に必須となる1回限りの初期設定です。
・目的:公式フラットベッド用マットを使用して、プリンターの座標系の物理的な基準点(ゼロポイント)を確立し、そのデータをデバイスに保存します。
・手順:表面が清潔で平らな公式フラットベッド用マットをフラットベッドに設置し、上に何も置かない状態でアプリまたはPCからキャリブレーションを実行します。
2. ゼロポイントによる位置決め:保存されたキャリブレーションデータに基づき、カメラ撮影なしで即座に位置合わせを行う機能です。
・使用方法:素材をフラットベッド用マットのゼロポイントや特定の座標(例:0,6)に合わせて配置し、エディタ上でも実際の座標に合わせてデザインを配置するだけで、高さ測定と転送を経てプリントを開始できます。
・メリット:スナップショット機能に比べて手順が簡略化され、定型素材の繰り返しプリントにおける効率が向上します。
注意点と制約事項
・プリント範囲:カメラを使用するフォトアラインメントと比較して、縦横ともにプリント可能領域が2mm縮小されます。
・高さ制限:素材の高さは100mm未満である必要があり、プリント品質を保つため、プリント面の高さの差は2mm以内に収めることをおすすめします。
EufyMake UV Printer E1のセットアップは、大きく分けて「デバイスの接続」と「初期設定」の2つのプロセスから成り立っており、これらは初回起動時または工場出荷時リセット後に必ず必要となる手順です。
1. デバイスの接続
プリンターを個人のアカウントに紐付け、全機能を使用可能にするための手順です。メインアカウントは1つのみ登録可能で、その後最大2人のユーザーと共有できます。
・アプリをダウンロードし、対応のデバイスを登録可能なリストから選ぶ。
・QRコードを読み取るか、手動でコードを入力して接続。
・「アカウント認証」→「Wi-Fi設定」の順に進める。
接続方法はWi-Fi接続 (推奨・2.4GHz / 5GHz対応) または有線LAN接続に対応しています。
2. 初期設定
接続完了後、自動的に開始される物理的な準備プロセスです。デバイス状態チェック、インク注入、プリントテスト、カメラキャリブレーションが順に行われます。
3. 基礎キャリブレーションとメンテナンス
初期設定後、以下に対しての設定確認を行う。
・カメラキャリブレーション:素材のスキャンとプリント位置合わせ用カメラの精度を確保。
・ゼロポイントキャリブレーション:デザインの配置と物理的な基準点(ゼロ点)を正確に一致させる。これは正確なプリント位置を確保するために重要なキャリブレーションです。
・タイミング:「ゼロポイントアライメント」はセットアップ完了後、およびカートリッジ交換後にヘッドクリーニングが完了した時点で実行することを推奨します。
1. デバイスの接続
プリンターを個人のアカウントに紐付け、全機能を使用可能にするための手順です。メインアカウントは1つのみ登録可能で、その後最大2人のユーザーと共有できます。
・アプリをダウンロードし、対応のデバイスを登録可能なリストから選ぶ。
・QRコードを読み取るか、手動でコードを入力して接続。
・「アカウント認証」→「Wi-Fi設定」の順に進める。
接続方法はWi-Fi接続 (推奨・2.4GHz / 5GHz対応) または有線LAN接続に対応しています。
2. 初期設定
接続完了後、自動的に開始される物理的な準備プロセスです。デバイス状態チェック、インク注入、プリントテスト、カメラキャリブレーションが順に行われます。
3. 基礎キャリブレーションとメンテナンス
初期設定後、以下に対しての設定確認を行う。
・カメラキャリブレーション:素材のスキャンとプリント位置合わせ用カメラの精度を確保。
・ゼロポイントキャリブレーション:デザインの配置と物理的な基準点(ゼロ点)を正確に一致させる。これは正確なプリント位置を確保するために重要なキャリブレーションです。
・タイミング:「ゼロポイントアライメント」はセットアップ完了後、およびカートリッジ交換後にヘッドクリーニングが完了した時点で実行することを推奨します。
EufyMake UV Printer E1は、プリント中にインク残量の低下やカートリッジの欠落を検知すると、プリント不良を防ぐためにジョブを自動的に一時停止します。この場合、最初からプリントをやり直す必要はなく、インクを交換した後に中断した箇所からプリントを再開することが可能です。
具体的な手順は以下の通りです。
1. インクカートリッジの交換・セット
該当する色のインクカートリッジを交換または正しく再セットし、確実に挿入されていることを確認してください。
2. ステータスの確認
スマートフォンアプリまたはPCソフトウェアを開き、デバイスページに入ってカートリッジのステータスが正常に表示されていることを確認します。
3. プリントの再開
画面上の「プリントを続ける (Continue Printing)」または「プリント再開 (Resume Printing)」ボタンをクリックします。ファイルを再アップロードしたりタスクを作り直したりすることなく、一時停止した位置からプリントが続行されます。
トラブルシューティング もしインク交換後にプリントが再開できない場合は、以下の操作を試してください。
・カートリッジを一度抜いて再挿入する。
・デバイスページのステータスを更新する。
・デバイス自体を再起動し、元のデバイスページに戻って再開を試みる。
なお、手動でタスクをキャンセルしない限り、システムは複数回の一時停止と再開に対応しています。
具体的な手順は以下の通りです。
1. インクカートリッジの交換・セット
該当する色のインクカートリッジを交換または正しく再セットし、確実に挿入されていることを確認してください。
2. ステータスの確認
スマートフォンアプリまたはPCソフトウェアを開き、デバイスページに入ってカートリッジのステータスが正常に表示されていることを確認します。
3. プリントの再開
画面上の「プリントを続ける (Continue Printing)」または「プリント再開 (Resume Printing)」ボタンをクリックします。ファイルを再アップロードしたりタスクを作り直したりすることなく、一時停止した位置からプリントが続行されます。
トラブルシューティング もしインク交換後にプリントが再開できない場合は、以下の操作を試してください。
・カートリッジを一度抜いて再挿入する。
・デバイスページのステータスを更新する。
・デバイス自体を再起動し、元のデバイスページに戻って再開を試みる。
なお、手動でタスクをキャンセルしない限り、システムは複数回の一時停止と再開に対応しています。
EufyMake UV Printer E1本体のシリアルナンバーは、本体左側の電源付近のステッカー、またはアプリの「設定」→「デバイスについて」やPCソフトの「プリンター」→「プリンター設定 (歯車マーク)」から確認できます。インクカートリッジとクリーニングカートリッジは、それぞれの背面にシリアルナンバーのラベルが貼付されています。フィルムアタッチメントやロータリーアタッチメントは底面のラベルを見るか、プリンター接続中にアプリやPC画面の右上アイコンをタップすることで確認可能です。ラミネーター本体については、底面にシリアルナンバーのラベルが貼付されています。
アプリはApp StoreまたはGoogle Playで「EufyMake」と検索してダウンロードでき、iOS 13.0以上またはAndroid 6.0以上のシステム要件を満たす端末でご利用いただけます。タブレットや折りたたみ式スマートフォンも使用可能ですが、UIが完全に最適化されていないため、一部の画面表示に不具合が生じる可能性があります。
製品の自動メンテナンス機能が正常に動作しない可能性があるので、残量にはご注意ください。万が一なくなってしまいそうな場合、保湿状態を保ちプリントヘッドを保護してください。
EufyMake UV Printer E1のフラットベッドの耐荷重は、標準・ミニサイズのどちらも最大1.5kgです。安全にプリントを行うため、プリント前にプリント素材がこの重量制限を満たしていることを確認してください。
インク交換はカートリッジ式で簡単です。日々のメンテナンスは自動クリーニングが主となり、お客様の手間を最小限に抑える設計です。専用アプリ上のガイダンスも充実しています。
UVインク特有のノズル詰まりを防ぐための自動クリーニングシステムが採用されています。UVインクがヘッド内で固まるのを防ぎ、プリントヘッドの長寿命化に貢献します。頻繁な手動メンテナンスは不要です。なお、別売りのメンテナンスキットでノズルなどを定期的にメンテナンスすることにより、よりプリントヘッドの目詰まりを防止することが可能です。
UVインクはUVで硬化するため、ノズル内のインクが乾燥・硬化しやすくなることや、定期的なクリーニング不足、不適切な温度・湿度管理が主な原因です。
役割は3点となります。①ヘッドの保護 (目詰まり防止のため洗浄液 / 保湿液で加湿)
②新しいクリーニング液の保存
③廃インクの保存容器としての機能を持っています。特にディープクリーニング時にはヘッド内のインクが排出されます。
クリーニングカートリッジの交換目安は、ディープクリーニング(手動・自動)を約20回実施した際、または自動保湿機能(24時間不使用時に作動)が約10回作動したタイミングが目安となります。ただし、本製品は廃液タンク一体型のため、使用状況によっては先に廃液タンクが満タンになり使用不可になる場合もあります。交換時期は前後するため、必ずソフトウェアやアプリの表示に従って交換してください。
基本はメンテナンスフリー設計になっております。下記3種類のクリーニング設定が機器の使用状況に応じて、実施されます。
①フラッシュクリーニング: 約30分ごと(または1時間ごと)に、ノズルを湿らせて目詰まりを防ぐために少量のインクを流します。
②ベーシッククリーニング: 毎日、基本的なクリーニングを行います。
③ディープクリーニング: 手動でディープクリーニングの実行指示をしない場合、72時間経過後に自動で実行されます。(保湿時を除く、アイドル状態時に限る)
※未使用時は24時間後に保湿状態に入ります。ディープクリーニングでは、洗浄液を用いてヘッド内のインクをクリーニングカートリッジへ排出し、ヘッドの目詰まりを防止します。 ※製品性能と印刷品質を維持するため、メンテナンスキットを用いた月に一回の手動清掃も推奨しております。別途ご案内をお待ちください。
①フラッシュクリーニング: 約30分ごと(または1時間ごと)に、ノズルを湿らせて目詰まりを防ぐために少量のインクを流します。
②ベーシッククリーニング: 毎日、基本的なクリーニングを行います。
③ディープクリーニング: 手動でディープクリーニングの実行指示をしない場合、72時間経過後に自動で実行されます。(保湿時を除く、アイドル状態時に限る)
※未使用時は24時間後に保湿状態に入ります。ディープクリーニングでは、洗浄液を用いてヘッド内のインクをクリーニングカートリッジへ排出し、ヘッドの目詰まりを防止します。 ※製品性能と印刷品質を維持するため、メンテナンスキットを用いた月に一回の手動清掃も推奨しております。別途ご案内をお待ちください。
廃棄する時は、お住まいの自治体の分別排出ルールに従ってください。
プリントヘッドはスライドさせるだけで交換できるほどシンプルで、お客様ご自身で交換可能です。価格は89,990円
(税込) を予定しています。
機器は基本的に常時通電していただくようお願いいたします。
ただし、長期間ご使用にならない場合は、シャットダウンした上で購入時の梱包に入れ、機器を保管することを推奨いたします。
なお、インクの目詰まりを防ぐため、最低でも1ヶ月に1回程度はプリント(またはクリーニング)を行い、定期的に稼働させてください。
電源が入った状態であれば、一定期間の不使用で自動的にインク保湿モードに切り替わり、そのまま保管することが可能です。
インクには使用期限がありますので、高温多湿を避け、箱に入れたまま暗所で保管してください。新しいインクをご使用になる際は、よく撹拌してから機器にセットしてください。
ただし、長期間ご使用にならない場合は、シャットダウンした上で購入時の梱包に入れ、機器を保管することを推奨いたします。
なお、インクの目詰まりを防ぐため、最低でも1ヶ月に1回程度はプリント(またはクリーニング)を行い、定期的に稼働させてください。
電源が入った状態であれば、一定期間の不使用で自動的にインク保湿モードに切り替わり、そのまま保管することが可能です。
インクには使用期限がありますので、高温多湿を避け、箱に入れたまま暗所で保管してください。新しいインクをご使用になる際は、よく撹拌してから機器にセットしてください。
電源をオンにして、常にクリーニングサイクルが回る状態にしておくことが重要になります。
基本はメンテナンスフリー設計になっております。下記3種類のクリーニング設定が機器の使用状況に応じて、実施されます。
①フラッシュクリーニング:約30分ごと (または1時間ごと) に、ノズルを湿らせて目詰まりを防ぐために少量のインクを流す。
②ベーシッククリーニング:毎日、より基本的なクリーニングが実行。
③ディープクリーニング:プリンターが72時間 (3日間) 使用されない場合に自動的に実行されます。このサイクルでは、ヘッド内のインクがクリーニングカートリッジに排出され、代わりに保湿液で満たされることで、長期間の保管が可能となります。
①フラッシュクリーニング:約30分ごと (または1時間ごと) に、ノズルを湿らせて目詰まりを防ぐために少量のインクを流す。
②ベーシッククリーニング:毎日、より基本的なクリーニングが実行。
③ディープクリーニング:プリンターが72時間 (3日間) 使用されない場合に自動的に実行されます。このサイクルでは、ヘッド内のインクがクリーニングカートリッジに排出され、代わりに保湿液で満たされることで、長期間の保管が可能となります。
EufyMake UV Printer E1の安定したパフォーマンスとプリント品質を維持するためには、インクやほこりの蓄積を防ぐ定期的なマニュアル (手動) クリーニングが不可欠です。大きく分けて「月1回の定期クリーニング」と「3ヶ月に1回のディープクリーニング」の2種類があります。
1. 月1回の定期クリーニング
大きく4箇所の清掃を行ってください。「UVランプ表面」「プリントヘッド周辺」「フラットベッド」「プリントヘッドステーション」です。清掃詳細についてはユーザーガイドを参照してください。
2. 3ヶ月に1回の定期クリーニング
主に4箇所の清掃を行ってください。「X軸レールのクリーニング」「カメラ保護カバー」「インクステーション」「各ガイドロッドへの専用潤滑油の塗布」です。清掃詳細についてはユーザーガイドを参照してください。
清掃の際にはメンテナンスキットを使用の上、作業中は必ず手袋とプロテクトゴーグルを着用し、インクなどが皮膚や目に触れない様にご注意ください。
1. 月1回の定期クリーニング
大きく4箇所の清掃を行ってください。「UVランプ表面」「プリントヘッド周辺」「フラットベッド」「プリントヘッドステーション」です。清掃詳細についてはユーザーガイドを参照してください。
2. 3ヶ月に1回の定期クリーニング
主に4箇所の清掃を行ってください。「X軸レールのクリーニング」「カメラ保護カバー」「インクステーション」「各ガイドロッドへの専用潤滑油の塗布」です。清掃詳細についてはユーザーガイドを参照してください。
清掃の際にはメンテナンスキットを使用の上、作業中は必ず手袋とプロテクトゴーグルを着用し、インクなどが皮膚や目に触れない様にご注意ください。
EufyMake UV Printer E1は、ノズルの乾燥や詰まりを防ぐために様々な自動メンテナンスやクリーニング機能が搭載されています。それぞれの機能における消費量の詳細は以下に記載の通りです。
【プリント前の消費】
1) プリント前プライミング
タイミング:直近のプライミング、ミディアムクリーン、インク注入から12時間後、あるいは印刷の再開時など
内容:プリントヘッドを最適な状態にします
消費量目安:インク約0.2ml(各色)
【アイドル状態の自動メンテナンス】
1) 自動フラッシュクリーン
条件:約10分間アイドル状態が続いた場合
消費量目安:インク約0.0002ml(各色)
2) 自動ディープクリーン
タイミング:ディープクリーンあるいは保湿が3日間行われなかった場合の翌日0時に実行
内容:ヘッド全カラー分のインクを排出し、クリーニングカートリッジへ回収
消費量目安:インク約1.83ml(各色)、洗浄液計約9ml
3) 自動保湿
タイミング:アイドル状態が1日以上続いた翌日の深夜に実行
消費量目安:インク約1.83ml(各色)、洗浄液計約22ml、保湿液計約8ml
4) シャットダウン時
タイミング:電源ボタン5秒長押し時
消費量目安:インク約1.5ml(各色)、洗浄液計約22ml、保湿液計約8ml
【手動クリーニングのインク消費量】
1) フラッシュクリーン
消費量目安:インク約0.0002ml(各色)
2) ミディアムクリーン
消費量目安:インク約0.2ml(各色)
3) ディープクリーン
消費量目安:インク約1.5ml(各色)、洗浄液計約11ml
【プリント前の消費】
1) プリント前プライミング
タイミング:直近のプライミング、ミディアムクリーン、インク注入から12時間後、あるいは印刷の再開時など
内容:プリントヘッドを最適な状態にします
消費量目安:インク約0.2ml(各色)
【アイドル状態の自動メンテナンス】
1) 自動フラッシュクリーン
条件:約10分間アイドル状態が続いた場合
消費量目安:インク約0.0002ml(各色)
2) 自動ディープクリーン
タイミング:ディープクリーンあるいは保湿が3日間行われなかった場合の翌日0時に実行
内容:ヘッド全カラー分のインクを排出し、クリーニングカートリッジへ回収
消費量目安:インク約1.83ml(各色)、洗浄液計約9ml
3) 自動保湿
タイミング:アイドル状態が1日以上続いた翌日の深夜に実行
消費量目安:インク約1.83ml(各色)、洗浄液計約22ml、保湿液計約8ml
4) シャットダウン時
タイミング:電源ボタン5秒長押し時
消費量目安:インク約1.5ml(各色)、洗浄液計約22ml、保湿液計約8ml
【手動クリーニングのインク消費量】
1) フラッシュクリーン
消費量目安:インク約0.0002ml(各色)
2) ミディアムクリーン
消費量目安:インク約0.2ml(各色)
3) ディープクリーン
消費量目安:インク約1.5ml(各色)、洗浄液計約11ml
EufyMake UV Printer E1本体の推奨動作温度は15℃〜35℃であり、この範囲を外れるとプリント品質が低下する恐れがあります。
なお、保管時の推奨温度は、プリンター本体が5℃〜35℃、各種インクカートリッジ・クリーニングカートリッジが5℃〜25℃に設定されています。
悪影響を及ぼすため、機器や消耗品は常に適切な温度環境で管理・使用してください。
なお、保管時の推奨温度は、プリンター本体が5℃〜35℃、各種インクカートリッジ・クリーニングカートリッジが5℃〜25℃に設定されています。
悪影響を及ぼすため、機器や消耗品は常に適切な温度環境で管理・使用してください。
いいえ、単なるディープクリーニングの後にインクカートリッジを取り外すことは推奨されていません。
カートリッジを安全に取り外すには、電源ボタンを5秒間長押しして約15分の「メンテナンスモード」を実行し、完了後に電源コードを抜く必要があります。
その後カートリッジを取り外すことができますが、部屋間の移動や日常的な保管においてわざわざ取り外す必要はありません。
取り外しが求められるのは、車での長距離運搬や修理の発送時など、液漏れを防ぐ必要がある場合に限られます。
カートリッジを安全に取り外すには、電源ボタンを5秒間長押しして約15分の「メンテナンスモード」を実行し、完了後に電源コードを抜く必要があります。
その後カートリッジを取り外すことができますが、部屋間の移動や日常的な保管においてわざわざ取り外す必要はありません。
取り外しが求められるのは、車での長距離運搬や修理の発送時など、液漏れを防ぐ必要がある場合に限られます。
はい、現在EufyMake純正品のみ使用可能です。カートリッジには認証チップが内蔵されており、品質の低いインクによるヘッドの損傷や目詰まりを防ぐため、純正品の使用を強く推奨しています。
EufyMake UV Printer
E1のプリントヘッドと自動クリーニングシステムが、純正インクの粘度・成分に合わせて最適なパフォーマンスを発揮するように設計されているためです。最高のプリント品質と高い信頼性を保証します。純正以外のインクを挿入するとソフトウェアにより検知し、エラーメッセージが出ます。
クリーニングカートリッジは、自動洗浄に必須の廃インクを保存する機能と、綺麗な洗浄液を保つ機能を兼ねています。廃インクが満タンになる前に交換が必要です。
本体は1年保証、プリントヘッドは3ヶ月保証となります。別途、プリントヘッドを含む有償保証サービス EufyMake サポートパッケージがございます。
予約販売受付期間は、2026年6月までを予定しています。
2026年2月までに予約注文いただいたお客様への発送は2026年6月頃を予定しております。それ以降に予約注文いただいたお客様へのご発送は2026年7月以降を予定しております。
ただし、出荷や配送の状況により、通常販売とお届けが前後する可能性がございます。
最新の発送情報については、ご注文確認メールをご参照ください。
2026年2月までに予約注文いただいたお客様への発送は2026年6月頃を予定しております。それ以降に予約注文いただいたお客様へのご発送は2026年7月以降を予定しております。
ただし、出荷や配送の状況により、通常販売とお届けが前後する可能性がございます。
最新の発送情報については、ご注文確認メールをご参照ください。
eufyMakeアプリのインストール失敗、使用中のクラッシュ、またはデバイス操作時のエラー通知などが出ることがあります。対処法として、インストールが失敗した場合はApp StoreやGoogle Playで「EufyMake」を検索して再ダウンロードし、アプリがクラッシュした場合はスマートフォンのメモリをクリアして再起動を行い、操作中にエラーポップアップが表示された場合は「詳細 (Details)」ボタンを押して解決手順を確認します。なお、動作要件はiOS 13.0以上またはAndroid 6.0以上ですが、タブレットや折りたたみスマホでは専用のUI調整が行われていないため、使用制限はないものの画面表示に一部不具合が生じる可能性があります。
プリント時に色が混ざる場合、ノズルワイパーの劣化やインクパッドの取り付け不良、廃インクの蓄積が主な原因です。
まずはアプリでプリントヘッドを移動させて汚れを確認し、必要に応じてスクレーパーやインクパッドを交換してください。
次に「標準クリーニング」を実行して廃液が正常に排出されるか確認し、排出状態が悪い場合は廃インクポンプなどの部品交換が必要です。
これらの手順を試しても解決しない場合は、エラー時の写真やログデータを添えてカスタマーサポートにご連絡ください。
まずはアプリでプリントヘッドを移動させて汚れを確認し、必要に応じてスクレーパーやインクパッドを交換してください。
次に「標準クリーニング」を実行して廃液が正常に排出されるか確認し、排出状態が悪い場合は廃インクポンプなどの部品交換が必要です。
これらの手順を試しても解決しない場合は、エラー時の写真やログデータを添えてカスタマーサポートにご連絡ください。
ロータリーアタッチメントのテーパー (傾斜) 測定エラーが発生した場合、カップの傾斜角が対応範囲 (片側6.5度以下) であるか寸法から計算し、昇降軸周辺の異物除去やアタッチメントの再接続を試してください。
取手の測定エラーが出た場合は、選択した測定モードが実際のカップの形状と一致しているか確認します。
さらに、測定中に本体背面のレーザー光が受信機の円形の溝内に正しく当たっているか点検してください。
レーザーのズレや昇降モーターが動かないなどの物理的な異常が続く場合はハードウェア故障の可能性が高いため、直ちに使用を中止し、注文情報、シリアル番号、ログデータ、写真・動画を添えてカスタマーサポートへご連絡ください。
取手の測定エラーが出た場合は、選択した測定モードが実際のカップの形状と一致しているか確認します。
さらに、測定中に本体背面のレーザー光が受信機の円形の溝内に正しく当たっているか点検してください。
レーザーのズレや昇降モーターが動かないなどの物理的な異常が続く場合はハードウェア故障の可能性が高いため、直ちに使用を中止し、注文情報、シリアル番号、ログデータ、写真・動画を添えてカスタマーサポートへご連絡ください。
メンテナンスモード終了後に特定チャンネルのインクの流れが滞ると、内部の吸引圧力が不安定になり、廃インクがノズルに逆流して異常な色混ざり (発色不良) が発生することがあります。色混ざりがある場合はホワイトカラーモードでCMYKのカラーパッチをプリントし、混ざったインクを排出してください。
テストプリントが正常に行われない場合は、「標準クリーニング」を最大3回、「ディープクリーニング」を1回実行し、改善しなければ初期化 (リセット) をお試しください。
※電源ボタンとスタート / ストップボタンを同時に5秒以上長押しすると工場出荷状態へリセットされます。クリーニングとプリントヘッドノズルの保湿が実行され、完了には約22分かかります。
キャリブレーションに失敗する場合は、黒 (K) インクが正常に出ているか確認し、テスト用紙が平らでフラットベッドを覆っていること、標準フラットベッド使用時は固定用フォームパッドを外し40cm以上のスペースを確保しているか点検してください。インク残量不足の表示や充填に失敗する場合は、カートリッジを約10秒間振って再挿入するか、予備のカートリッジをお試しください。
クリーニングカートリッジが検出されない場合は、カスタマーサポートへお問い合わせください。
※電源ボタンとスタート / ストップボタンを同時に5秒以上長押しすると工場出荷状態へリセットされます。クリーニングとプリントヘッドノズルの保湿が実行され、完了には約22分かかります。
キャリブレーションに失敗する場合は、黒 (K) インクが正常に出ているか確認し、テスト用紙が平らでフラットベッドを覆っていること、標準フラットベッド使用時は固定用フォームパッドを外し40cm以上のスペースを確保しているか点検してください。インク残量不足の表示や充填に失敗する場合は、カートリッジを約10秒間振って再挿入するか、予備のカートリッジをお試しください。
クリーニングカートリッジが検出されない場合は、カスタマーサポートへお問い合わせください。
アプリの使用中にクラッシュが発生した場合は、スマートフォンのメモリをクリアしてからアプリを再起動して使用を再開してください。
ユーザーや企業様により販売するものが異なるため一概に言うことは難しいですが、ハードウェア以外の主なランニングコストは下記になります。
①インク
②洗浄液
③消耗品 (プリントヘッドを含む)
④有償保証サブスクリプション (EufyMake サポートパッケージ)
⑤AIクレジット (サブスクリプションサービス)
⑥プリント資材
①インク
②洗浄液
③消耗品 (プリントヘッドを含む)
④有償保証サブスクリプション (EufyMake サポートパッケージ)
⑤AIクレジット (サブスクリプションサービス)
⑥プリント資材
耐水性 / 耐摩耗性に関しては素材によって異なります。耐光性に関しては通常の日光に対して約3年間の色褪せに対する耐久性がございます。
インクやプリンター本体の廃棄方法は、各地方自治体の指示に従って処分をお願いします。