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公開日:2026.03.23
【2026年版】おすすめの小型ポータブル電源
ポータブル電源と聞くと、「大きくて重い」とイメージされる方も少なくないはず。
実は近年、小型で軽量なポータブル電源が増えています。最大の特徴は、なんといってもその持ち運びやすさです。本記事では、小型ポータブル電源の基本から、そのメリットや活用シーンに至るまで、詳しく解説します。あなたに最適なポータブル電源を見つけるための参考にぜひご活用ください。
目次:
そもそも「容量」とは
ポータブル電源の「容量」とは、どれだけの電力を蓄えられるかを示す指標で、「Wh(ワットアワー)」という単位で表されます。これは、1時間あたりに供給できる電力量を意味し、数値が大きいほど多くの電力を蓄えられることを示します。例えば、500Whの容量であれば、50Wの家電を約10時間使用できる計算※になります。容量が大きいほど、消費電力の高い家電を長時間使用できるため、用途に合わせた容量選びが重要です。
※ポータブル電源から電化製品へ給電する際に電力ロスが発生するため、ポータブル電源容量すべてを使うことができません
ポータブル電源の様々な容量タイプ
ポータブル電源には、用途やシーンに応じて様々な容量タイプが存在します。Ankerでは、小型で軽量のものから大容量で高出力のものまで、多種多様なポータブル電源を取り揃えています。
| タイプ | 容量 | 製品例 |
|---|---|---|
| 小型軽量 | 〜 499Wh | Anker Solix C300 Portable Power Station |
| 中容量 | 500 〜 999Wh | Anker Solix C800 Plus Portable Power Station |
| 大容量 | 1000 〜 1999Wh | Anker Solix C1000 Portable Power Station |
| 超大容量 | 2000Wh 〜 | Anker Solix F3800 Portable Power Station |
小型ポータブル電源の容量ってどれくらい?
容量の値だけ見ても、いまいちイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか?容量が288Whである小型軽量ポータブル電源 Anker Solix C300 Portable Power Station を例に、各家電がどれくらい使えるかを見ていきましょう。
| 電化製品 | 使用時間・回数 |
|---|---|
| iPhone | 約18回 |
| タブレット端末 | 約13回 |
| ノートPC | 約5回 |
| 扇風機 | 約4.8時間 |
| 電気毛布 | 約3.8時間 |
※これらの使用時間・回数は目安であり、実際の家電のワット数や使用状況により変動します。
小型ポータブル電源のメリット
軽くて持ち運びしやすい
小型ポータブル電源は、その名の通り、一般的なポータブル電源と比べて小型かつ軽量に設計されており、女性や子どもでも簡単に持ち運べる携帯性が大きな特徴です。また、ストラップが付属したモデルであれば、両手を使わずに持ち運ぶことも可能です。バッグに収納できるモデルも多く、災害時には防災バッグに入れて持ち運ぶことができるため、防災備蓄としても非常におすすめです。
比較的安価なため導入しやすい
一般的にモバイルバッテリーよりも高価なポータブル電源。大容量帯は手が届かないけど、ポータブル電源を導入したい、という方におすすめしたいのが小型ポータブル電源です。小型でもAC出力に対応しているモデルも多く※、USBポート数も一般的なモバイルバッテリーより多いため家族間など複数人で同時に使用することができます。ポータブル電源のエントリーモデルとして最適です。
※ Anker Solix C300 DC Portable Power StationはAC出力に対応しておりません
保管にスペースを取らない
コンパクトな小型ポータブル電源は、自宅での保管時にも場所を取りません。クローゼットや棚の一角に収まるサイズであり、収納スペースが限られている場合でも安心して導入できます。非常時の備えとして常備しておく際にも邪魔にならず、必要なときにすぐに取り出して使用できる利便性が魅力です。
様々なシーンで活躍する小型ポータブル電源
災害時
災害時に電力供給が停止すると、情報収集や通信手段が制限されますが、ポータブル電源があれば、スマートフォンやラジオなどの通信機器を充電し続けることができるので、避難情報や災害の状況、ライフラインの復旧状況など、必要な情報を逃さず取得することが可能になります。照明や電気毛布といった一部家電も使用できるため、安全確保はもちろん、心理的な安心感を得ることにも繋がります。小型のポータブル電源は持ち運びに優れているため、避難先への携帯もしやすく、災害時には非常に重宝します。
デイキャンプやバーベキュー
デイキャンプやバーベキューにも気軽に持ち込めるため、スマートフォンの充電はもちろん、暑い時期なら扇風機、寒い時期なら電気毛布を使用できるため、より快適なアウトドアを楽しめるでしょう。
ワーケーション
近年注目されているワーケーションでは、電源環境が整っていない場所での作業が求められることがあります。小型ポータブル電源を持参すれば、ノートパソコンやモバイルルーターの電源を確保でき、作業をスムーズに進められます。仕事と休暇を両立させたい方にとって強い味方となります。
Ankerのおすすめ小型ポータブル電源
Anker Solix C300 Portable Power Station

Anker Solix C300 Portable Power Station
2Lペットボトル2本分のサイズ感で、玄関の靴棚や寝室など省スペースにも設置できます。バッグへの収納も可能なコンパクトさで、非常時にすぐ持ち出せます。
ACポート最大300W、USB-Cポート最大140W出力で合計8ポートを搭載。ノートパソコンから電気毛布まで、停電時に様々な機器へ同時給電・充電できます。
独自の急速充電技術により、わずか68分で100%まで充電可能。スマートフォンより迅速に満充電に達するため、非常時の充電待ちストレスを大幅に軽減します。
コンセント、ソーラーパネル、シガーソケット、USBポートなど複数の方法で充電でき、災害時や屋外でも状況に応じた柔軟な充電が可能です。
前面に大型LEDライトを搭載し、停電時にすぐ明かりを確保できます。肩掛けストラップ付きで両手を使わずに持ち運べるため、避難時の携行にも最適です。
Anker Solix C300 DC Portable Power Station

Anker Solix C300 DC Portable Power Station
約12cm四方の小型軽量モデルで288Whの大容量を実現。一般的な同容量モデルと比べて半分以下のサイズで、持ち運びに最適化されています。
肩掛けストラップが付属しており、災害時や外出時に両手を使うことなく持ち運びが可能。サブバッテリーとして寝室や車内に常備する使い方にも最適です。
USB-C(最大140W)、USB-A、シガーソケットを含む合計7ポートから最大300W出力が可能。スマホ・ノートPC・カメラなど様々な機器へ給電・充電できます。
Bluetooth及びWi-Fi接続に対応した専用アプリから、充電・給電状況の確認や遠隔での電力操作が可能。外出先からでも状況を把握できます。
100%満充電での保管が可能で、主電源オフ機能により自然放電を軽減。防災備蓄として長期保管しても、いざという時に電力を最大活用できます。
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